インプラントで、死んでしまう人、結構危険な治療である

インプラントについて調べてみた。
結論からいうと、できれば、やらないほうがいい。
どうしてもやるばあいには、
ネジ式と、接着剤式があるのだが、ネジ式のほうがいい。(高価であるが)
最大の問題点は、老後である。
歳をとって免疫力が落ちてくると、インプラントを入れた箇所から菌が入り、
病気になるリスクがあがるのだ。
自然な歯であれば、菌が入れば歯周病とかになって、まわりが炎症を起こすが、
インプラントの場合、歯周病にさえならないで、直接炎症が骨に来るのである。
別に若かったとしても、そのリスクは同じである。
インプラントは人口の土台を顎の骨を削って入れるのであるが、
ネジでぐるぐる入れるものと、接着剤で入れるタイプがある。
ネジのほうが高価であるが、後者はほど取り外しが不可能のようだ。
だから後者であれば、もうどうすることもできないらしい。
インプラントは世の中にできて、数十年しかたってないので、老人の症例が少なく、
どんどんそういう例があがっているそうである。
見た目はきれいに仕上がるが、こういうリスクはほとんど語られていないのだ。
手術に抵抗がない人もいるとは思うが、
できれば手術なんてしたくないものである。
私は人生で2回、大きな手術をしたことがある。
鼻炎の手術と、右肩の剥離骨折で、全身麻酔で行った。
できるなら、一生、手術はしたくない。本当に不快だった。
鼻炎の手術の当日の夜、40度の熱がでて、死ぬかと思った。
インプラントは安くとも1本30万円くらいである。
値段は高いし、手術はするし、しかも半年くらいかかるわけである。
歯科医は儲かるかもしれないが、まあやりたくない。
でも、レーシックには興味がある。
私が聞いた範囲では、問題はあまり聞いたことがない。
逆に、問題があれば知りたい。

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