サーフィンはかっこいいが、ボディボードはかっこ悪いと思う私。


私の趣味の一つは波乗りである。
なんかかっこつけているように思われるかもしれないが、実は逆なのだ。
サーフィンではないのだ。
ボディボードなのである。
多くのひとは、ボディボードを一ランク下に見ていると思う。
海水浴場で子供がやっているのは、99%ボディボードである。
サーフィンはかっこいいが、ボディボードはちょっとという感じだと思う。
やっている私が感じているので間違いないと思う。
サーフィンでなく、ボディボードをやっている理由はたくさんある。

①サイズが小さいのでセダンのトランクにはいる
これが最大の理由である。サーフィンはショートでも、車のトランクには入らない。
ワゴンか、バンか、それか屋根にキャリアをつけないと運べない。
また、自宅で保管する時の場所も、サーフィンとボディボードでは雲泥の差である。

②乗るのが容易
これは実は一概にはいえない。誤解している人は多いのであるが、
一番 波に乗りやすいのは、ロングのサーフィンである。
理屈で考えると判りやすいが、大きければ浮力もあるので、
波にのりやすいのだ。そういう意味では、ボディボードが一番難しいともいえるのである。
でも、一般にボディボードは浅瀬でやるので、結果的に乗りやすいとおもう。

③安全
実はこれが一番かもしれない。サーフィンは先端が尖っているものがほとんどで、
一歩間違えると、大怪我をする可能性が高いのだ。
ボディボードは先端が、丸かたいらなので、安全である。

④波乗りの爽快感はそんなに変わらない
私はサーフィンもやったことがあるが、
単に波に乗るだけなら、そんなに差はないと思う。
無論、ボディボードでは立つのには高度な技術が必要で、
私は成功したことはない。ロングボードなら、なんとか立つことはできる。

もし、海辺に住んでいるのであれば、迷わずサーフィンを購入すると思うが、
遠くからわざわざ海まで行くことを考えてると、ボディボードで十分かなと思うのである。
一般にボディボードは浮力が小さいので、太っている大人(私)は、できるだけ大きいサイズ
でないといけない。
私は、今のボードをロスアンゼルスの、Sports Authority という用品店で購入したのであるが、
店員が「あんたにはこれしかない」といわれ、購入したのが
LX SUMO
という商品であった。この場合、SUMOは大相撲の意味であり、デブ専という意味である。
さすがにボード本体に相撲関連のイラストはないが、
タグにははっきりと、お相撲さんのイラストが書いてあったっけ。
ちょっとしたショートのサーフィン並みの浮力があるので、デブにはおすすめである。
日本では購入できないと思う。

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