熊切あさ美には、本当に幸せになってもらいたい。人間は不幸を経験しないと幸せになれない。


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ちょっと古い話なのであるが、
熊切あさ美について語りたい。
彼女といえば、
片岡愛之助の恋人だったのが、藤原紀香に略奪されて、そのあと
ヤクルトの山田哲人に遊ばれてしまったタレントである。

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先日、関西の上沼恵美子の番組に出演し
「もうしばらく恋はしないほうがいいよ」といわれて、落ち込んでいたのを見て
彼女のことを、思い出したのだ。
世の中で起きることには、不幸なことも、幸福なこともない。
何かの出来事が起きると、様々な人が、それぞれの立場で、その出来事に解釈をつけるだけなのである。

熊切あさ美は、自分自身を、「男にもてあそばれてしまった不幸な女だ」と解釈しているのだ。
そう考えれば、たしかに不幸な女性かもしれない。
一方で、あれだけの有名人と関係を持っていたのだから、
それはそれで、大したものであるという見方もあるわけである。
おそらくであるが、彼女はそれほど芸能界の仕事が順調ではなかったので、
一気に有名人の男と結婚し、専業主婦もしくは主婦タレントとして
新しい境地を開こうと思い、意図的に、片岡や山田を物色し、それなりに進展したところで
彼らが全く結婚する気がないことを知り別れ、勝手に落ち込んでいるわけである。
おそらく彼女が夢見ていたのは、
三田寛子

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と、
競輪元日本一、中野浩一の妻になった小久保尚美であろう。

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小久保は売れないアイドルだったので、
熊切とはけっこうキャラかぶっているのだ。
おそらくであるが、彼女自身でそうしようと思ったというよりは、それをアレンジしてくれる人がいて、
その話に乗ってしまったというのが真実だと思う。
もしかしたら、雑誌記者関係者で記事にすることが目的だったのかもしれない。
もし、自分自身が戦略的にそう考えてることができるのであれば、
関係を持った後に、あんなに簡単に切られるようなヘマはやらないと思うからである。
まあ、2回続けて同じような失敗をしたわけで、落ち込むのは理解できるが、
逆にいえば、これだけの経験値を持っている女性は世の中にいないわけである。
ここで学んだ経験値を活用したら、考えられないような大物もゲットできる可能性があるわけである。(例えばアラブの大富豪)
ここでやめてしまえば、確かに不幸が確定するかもしれないが、
やめないであと2〜3続ければ、すごい結果がでるのは自明である。

最初から頭のいい人は存在しない。
頭の良さとは、知識と経験値と判断力である。これは全てが重要なのである。
彼女は、美人なので、相手の懐に入るチャンスは用意にあるのだ。
一方相手は、彼女のルックスにしか興味がないわけである。
しかし、彼女が実は内面的に自分をサポートしてくれる女性であるとわかれば、
人間なので、あっというまに情がうつるものである。
そこで、彼女ができる範囲の中で、きっちりと対応ができれば、まあ結婚くらいはできるはずである。
その彼女なりの「きっちり」がおそらく、相手にはまったく響かないことだったのだと思う。
よって、そこを分析し、適切な対応をすれば、そんなに難しいことではないのだ。
まあ、彼女自身がそこまで考えることができる能力があるとは思えないので、
適切なメンタルコーチを雇い、対応するのがベストだろう。

人間には2タイプいる。
失敗して諦めてしまう人と、
失敗しても挑戦し続ける人である。
後者の代表は、エジソン、イチロー、スチーブジョブス、松下幸之助、孫正義などである。
考えてみるとわかるのであるが、
全ての人は赤ちゃんの時にはしゃべれなかったのである。
それがいつしか、能力に差がでてくるように感じる。
なぜ、差がでてくるのか?
それは、挑戦をやめてしまうからである。
言葉をしゃべるという挑戦をしたから、我々はいま言語をしようすることができているのだ。
もし、親が言葉を教えずにほっておいて、会話ができる人は世の中には存在しない。
挑戦をしたら、つねに困難はやってくるわけで、それを乗り越えようと続けることさえできれば、
いつかは必ず結果がでるようになっているのだ。

恋愛でも、仕事でも、人間関係でも全て同じなのである。
我々が「あいつは頭がわるい」といわれているような人は、頭が悪いのではなく、
いわいる普通の人がこなしているであろうレベルに、その時点で到達していないだけの人なのである。
例えば、中学生でどうやったら子供が生まれるのか知らない奴がいれば、みんなからバカにされるだろう。
でもそれは、彼がバカなのではなく、何かの理由で学ぶ機会がなかっただけの話である。
真剣にそのギャップを埋めようとすれば、おそらく1ヶ月くらいであっという間においついてしまうのだ。

熊切あさ美に戻す。
彼女がやるべきことは、
まずは、過去の恋愛での失敗をしっかりと振り返り、問題点をしっかりと客観的に把握することである。
何が正しくて、何が間違っていたのか、どこが修正ポイントなのかを理解することである。
もっというと、彼女の目的が何であるのかを明確にしないといけない。
私が思う彼女の最大の問題点は、目的が曖昧なところだと思う。
もし、「贅沢三昧な暮らしがしたい」とかはっきりした目的があったなら、うまくいっていたと思う。
中途半端に、贅沢もしたいし、社会的な地位もほしいし、みんなから祝福もされたいし、タレント活動もできればしたい、
まあ流れをみて、一番良さそうなものをチョイスしたい、と思っていたのだと思う。
これは一番ダメなパターンである。
しっかりと自分と向き合い、明確な目標を持つことが大事なのだ。
逆にいうと、それができれば問題が解決したのとほぼ同じなのである。
「とにかく金持ちになりたい」
「とにかく家庭を持ち子育てをしたい」
なんでもいいので、目的を明確にすることができたら、もう達成したのと同じである。
そのために、邁進するだけである。
この時に重要なのが、その目的を本当に自分が達成したいと思えるかどうかなのである。
なんとなく私が思うのは、本当に彼女がしたいことは、かなり普通のことではないかと
思うのである。なんか、周りに引きづられて、本当の自分の希望が見えなくなっているような
気がするのだ。
芸能界にいるということは、それだけで特殊なことである。
心労も多いだろう。本人がやめたくても、事務所で働いている人の給料をはらうために、
そう簡単にやめることもできないのだ。
剛力彩芽を見て、心から羨ましいと思う人は少ないと思う。そうなのだ。彼女はたいしてトクをしていないからだ。
むしろ明らかに利用されているだけの、かわいそうなタレントである。
5年後に剛力が前澤さんと付き合っている可能性は5%以下だと思う。手切れ金はいくらかもらえるだろうが、
せいぜい1億円くらいだろう。(それくらいは払ってあげてくれ)
彼女も迷走感が半端ではない。

熊切あさ美は、これから日本一の幸せ者になれる可能性がある。それは幸せとは、不幸とのギャップだからである。
現在の立場が、これから幸せになるための準備であると思えれば最高の幸せものである。
人生は、自分自身の解釈ですべて決まるのだ。
不幸だと思えば不幸であり、幸せだと思えば幸せになるのである。実は不幸から幸せ担った人はいない。
幸せな人は、たとえ貧乏でも幸せであり、金持ちになっても幸せなのである。
自分自身の解釈が変わった時に、瞬間的に人は幸せになるのである。ただし、すこしタイムラグがあるので、
しばらくは外から見た状況は同じように見える場合がある。
でも数年後にはそのギャップは埋まり、誰がどうみても幸せになるのである。
熊切あさ美は、すぐに幸せになれるのである。すべて彼女しだいである。

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