N国党の立花さんと、山本太郎さんの共通点(塩村あやかは、かわいい だけ)国会議員の資質について


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この二人が、現在の政治の主役になってしまったといっても
過言ではない。
2019年9月、もっとも話題になっている政治家は、N国党の立花さんであり、
前回の参院選挙では山本太郎さんであったわけである。
彼ら二人に共通しているものは、覚悟である。
これだけ肝がすわっている政治家を見るのは久しぶりだ。
対照的なのは、この人だ。

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今回、立憲民主党から出馬して、ようやく国会議員になった塩村あやかである。
彼女に政治信条はない。(きっぱり)無論、覚悟もない。でもかわいい。
みんなの党→無所属→民進党→国民民主党→立憲民主党
これだけでも節操のなさが十分に伝わってくる。
断言する。彼女には何の信念もないし、力もない。

本当に立花さんと、山本太郎さんとは対照的である。
おそらくこの二人は、万が一の時には、死ぬことも覚悟しているはずである。
それが伝わってくる。
本気で日本を変えようとしている気概があるのだ。
既得権者が自分の利権を守ろうとするパワーはすごいものがある。
時には殺人さえ厭わないので、過去に何人もの人が死んでいるわけである。
本気で改革をやろうとすれば、死ぬ覚悟が必要なのだ。
坂本龍馬がいい例だ。
彼は長生きしようとは思わなかったはずだ。そんなことよりも、日本の改革を第一に考えたのだ。
彼は三十くらいで死んでしまったが、彼の力で日本は変わったのである。
自分を守ろうと思ってしまったら、改革などできない。
まして政治家などできないのだ。
一方で、そうでない政治家がどれだけいるのだろうか?
「そんなこといったって、当選しなけりゃ何にもできないでしょ?だから盆踊りにいって、
有権者といっしょに踊るんだよ。そうすると1票くれて当選できるんだ。
ああいう選挙にきてくれるおじいちゃんを大切にすれば、議員になれるんだよ。
おっと、今日も盆踊りにいかなきゃ」
みんなこんな感じなのである。
国会議員の数は多すぎるという。
私はそうは思わない。世の中には改革しなければいけないことがたくさんある。
つまり法律を改正しなければいけない事案がたくさんあるのだ。
そのためには、人材が足りないのだ。
おそらくまともに働いている国会議員は、20%くらいだろう。のこりの80%はいてもいなくても同じなの
だ。このままなら、たしかに減らしたほうが良いと思う。
でも本当は議員全員がフルに働いてもたりないくらい問題はたくさんあるのだ。
だから問題は人数ではなくて、質の問題である。
医者にたくさんの専門医があるように、複雑化した社会では政治家も専門性が求められるのだ。
現在の仕組みではエリアの代表を選んでいるが、これが問題なのだ。
すべてのジャンルでその専門家を選ぶようにしないとだめだ。
つまり、法務担当政治家、防衛担当政治家、教育担当政治家、農業担当政治家・・・・ともっといえば、
その中でもさらに細分化して選んでいくのが、専門領域が広がれば、その分議員が増えることも
当然あると思う。
結果的に、塩村あやかみたいな議員が誕生しないような仕組みが必要なのである。
政治家全員が、立花さんや山本さんのレベルになれば、日本は間違いなく良くなると思う。

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