定年廃止すべき、NBA最年長レフリーは74歳 アメリカのほうがいいと思う実例

楽しく生きるコツ


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バスケットボールのレフリーは、サッカーの審判と並んでハードな仕事である。
選手といっしょに、走りながらやるので、ほぼ選手並みの運動量が必要だからだ。
NBAが好きになって、毎日試合を見るようになって、驚かされたのが

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このおじいさんなのだ。
おじさんではない、見た目はどうみてもおじいさんである。
ディック・バベッタというレフリーである。
2015年に引退するときは、74歳だったのだ。
ところが、全然普通にレフリーをやっているのだ。
誰も気にする人もない。
縦横無尽に走り回っている。
アメリカではあらゆる差別が禁止されている。
肌の色、出身地、性別、年齢も無論である。ゆえに米国に定年は存在しない。
履歴書に、年齢も書かないし、写真を貼ってもいけない。なぜなら、写真をみると白人かそうでないかわかるし、
ルックスで判断されてしまうからである。
というわけで、働ける限り働けるので、彼は74歳まで世界最高レベルのNBAで
レフリーを続けたのである。
こういうところは、アメリカの素晴らしいところであり、大好きなところなのである。

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