大乱闘スマッシュブラザース(嫌いなゲーム)を息子とやった思い出

日常の出来事


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次男が4年生の時に不登校になった。
ほとんどの時間をゲームをやって過ごしていた。
彼は「大乱闘スマッシュブラザース」というゲームが大好きで
そればかりをやっていた。
たまに自宅にくる、友達ともそればかりをやっていた。
このゲームの面白いところは、友人と1対1で対戦できるところである。
そこが面白いのである。
私は彼とのコミュニケーションも含めて、いっしょにこのゲームをやっていた。
私はゲームが無論好きである。
けっこうやっているほうだと思う。
ドラクエや、スポーツ系のゲームが好きである。
でも、「大乱闘スマッシュブラザース」は好きではないのだ。
なんか、趣味に合わないのである。
まあ明らかに子供向きのゲームだから当然といえば当然である。
だから、このゲームをやると苦痛だった。
面白くないので、うまくならない。よって、いつも息子に完敗する。
そして、どんどん嫌いになるのだ。
「パパは下手だね」といわれ、さらに嫌いになるのだ。
悔しいから、いろいろとコツを教わるのであるが、あまりうまくいかない。
なぜなら、彼はそのコツをマスターしているから、それを覚えても
すでに彼には読まれているから、勝てるわけはないのだ。
いつしか、彼も不登校ではなくなり、私は「大乱闘スマッシュブラザース」を
やらなくなった。
先日、中1になった息子が「パパ、久しぶりに大乱闘やらない?」といってきたが、
「できれば一生やりたくない。プロレスゲームならいいよ」
といって、WWEのゲームをやった。
これは私のほうが強いからだ。

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