とんでもない社長:セクハラができるか否かを基準に採用する

既得権者利益


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新宿のゴールデン街で飲んでいたら、
見知らぬオッサンが隣に座った。
このオッサンは店の常連で、マスターと話をしていたのを横で聞いていた
というのが正確である。
年齢は60歳くらいで、ハゲでデブで、まあ「気持ち悪い」タイプである。(私も他人のことはいえない)
会計事務所を経営しているのだから、会計士である。
「バイトの時給は2000円、これだといくらでもかわいい女の子はやってくるんだ。
仕事なんてほとんどないよ。座っているだけ。
そのこを誘ってエッチをするんだよ。面接の時に、エッチできそうかどうかという基準で
選ぶから外したことはない。百発百中だよ。結果的にキャバクラよりも
安くて効率的なんだよね」
とのこと。
会計士だけに、
「2000円✖️8時間で日当16000円で、一ヶ月20日勤務だから、
32万円。経費にもなるからお得だよ」
「本当ですか?大丈夫なんですか?」
「今まで訴訟までいったことは一度もないよ」と
大笑いして自慢していた。まあ、本当だろう。
「気に入らなかったり、飽きちゃったら、クビにしちゃえばいいからね」
ともいっていた。
彼は自分のお気に入りの歌を3曲歌って、帰っていった。
いろいろな人がいるわけである。

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