あんよが上手な赤ちゃん:子供をどんどんホメよう

楽しく生きるコツ


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子供が幼稚園にあがる前にはよく近所の
児童館に通ったものである。
ある時、1歳そこそこの赤ちゃんが、ものすごいスピードで
走ってきたので、そのこのお母さんに
「おたくの坊やは、あんよがとても上手ですね?」といったら、
ものすごく嬉しそうな顔をして
「どうもありがとうございます」といわれた。
なんかあの時の笑顔が忘れられないのだ。
今でもはっきりと思い出せる。
本当に桁違いに早かったので、それが嬉しかったのか?
他人から、見てもらったことに嬉しかったのか?
その両方である。
赤ちゃんというのは、存在していることが褒める対象なのである。
褒めすぎるということはないのだ。
できるかぎり、
「すごいね」「おりこうだね」「かわいいね」とか
褒め続けたほうがいいと思う。

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