タピオカの店、増えすぎ。マーケティング的には、差別化するための新たなビジネスモデルが必要

新しい商売


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2ヶ月前、4件あった近所のタピオカドリンクの店が2件増えた。
6件である。京王線の下高井戸駅は、最近バーガーキングが撤退し
ハンバーガー屋が1軒もない小さい町である。
もうすでに、クリーニング屋さんの数より多い。
どの店も閑古鳥が鳴いている。
1杯600円平均で、原価は100円以下だろう。
500円の利益で、1日、100杯売れれば5万円の利益である。
まあ、行って来ないならなんとかなるのかもしれない。
私は興味本位ですべての店にいったのであるが、明らかな違いはなかった
ように思う。どこで飲んでも同じような味なのである。
価格も似たようなものである。
最後発の店は、20%OFFにしているので安いのであるが、
そんなに混んでいるわけではない。
S、M、Lサイズとも共通料金にすれば、差別化できるかもしれないが、
真似されたら終わりである。
もうすでに、すべてのコンビニでタピオカドリンクは販売されているので
競争はさらに厳しくなるだろう。
対して設備投資もいらないから、
ココイチとか、ラーメン屋でもやろうと思えば販売できるわけである。
もうすでにブームのピークは過ぎたような気がする。

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