ISの指導者が泣きながら逃げ自爆:この報道を鵜呑みにするな。マスコミはアメリカに利用されている。

事件の深読み


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ISの指導者が殺されたという報道が出た。
米国政府からである。
「同容疑者は、軍用犬に追われて隠れ家の中の行き止まりのトンネルを泣きながら逃げ回った末、自爆テロ用のベストを起爆させ自ら命を絶ったという。」

この記事を鵜呑みにする人がいるのだろうか?おそらくたくさんいるだろう。死人に口無しで、検証することもできないわけである。別に米国政府を責めようと思っているわけではない。むしろテロの首謀者がいなくなることはいいことである。でも、この報道は、真実ではない。
死ぬのであれば、米兵を道連れにするために銃撃戦をするはずだ。それか、サダムフセインのように生きたまま確保されるという選択肢を選べば即死は免れるわけである。
泣きながら逃げ回り、拘束されたのであればわかる。
泣きながら逃げ回り、射殺されたのであればわかる。
泣きながら逃げ回り、自殺する理由は存在しない。

そう報道すれば、世界中のISの
支持者の中には失望する人も多くでる
わけである。

死人に口無しで、検証することもできない。
これがアメリカの政治力なのである。流石である。先の先まで読んでいるわけだ。
JFKの暗殺犯人は現在でも公式には「オズワルドの単独犯」である。アメリカを敵に回して勝てる組織は現状では存在しないのである。
そういう米国政府のマインドコントロールに
日本のマスコミはやられているのだ。

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