菅原大臣は議員を辞職しろ:わけがわからん 大臣はキープでもOK

事件の深読み

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菅原経産相が大臣を辞任するそうである。
大臣を辞任するくらいことをやっているのに、
国会議員はそのままでいいというのはわけがわからん。
大臣はNGだけど、国会議員ならOKって誰が決めたのだ?
どう考えてもおかしい。
国会議員として不適切なことをしたわけで、
やめるなら、議員だろう。
むしろ、逆で、
大臣は民間人でもできるから、議員辞職して
大臣に留まる方が筋が通っている。
「永田町の常識は世間の非常識」というがその通りだ。
悪いことをしていないなら、やめなくていいと思う。
でも法律に触れることをした人間が、しかも、議員になるために違法行為をしたのである。
例えば交通事故を起こしたとかであれば、その罪を償えばいいだけで
議員を辞任する必要はないかもしれない。
公職選挙法違反であれば、議員辞職以外ないだろう。
わけがわからん。
とっとと議員をやめろ。
ちなみに私の父は、元自民党の党員で、秋田から衆議院選挙にでて、
選挙違反で逮捕され、
懲役3年、執行猶予4年、公民権剥奪10年の刑を受けたことがある。
裁判では
「私は人から金を取ったのではない。金をあげたのだ。何が悪い」といって、
政治の世界からサヨナラしたのである。

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