野球は打率自体に価値はない。よって新人王は文句なしに村上である。

スポーツ


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今期プロ野球セリーグの村上宗隆は、
打率は231で、規定打席に達している中で、下から2番である。
ところが、打点は96で、本塁打も36で、ともにリーグ3位である。
野球は点を取るゲームである。よって最も重要なのは打点である。
打率なんてどうでもいいのだ。点をとって、勝てばいいからだ。
村上は文句なく、新人王の資格があると思う。
阪神の近本は打率が271で盗塁も36もしているので、甲乙つけがたい。
もうこうなると好みの問題であるが、個人的には2人に受賞させてあげたい。
私は打者の数字で最も大事なのは、打点と得点だと思う。
自分が塁に出て帰ってくる得点と、自分が打って打者を返す打点である。
打率は結果論であり、あまり意味はないと思う。
点差が離れている時に長打を狙えば打率は下がるかもしれないが、勝利の可能性はあがるわけである。
何が言いたいのかというと、村上の231は全く問題がないということだ。
主に8番とかの下位を打っていたので、次はピッチャーである。自分が長打を打たなければ
話にならない状況で、役割を果たしてきた勲章である。
あっぱれである。
来期はぜひ、ホームラン50本を狙ってもらいたい。

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