学習塾の戦略:とにかく頭のいい子供をとるためのマーケティング、CMをみるとわかりますよ

ためになる話


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学習塾の戦略は大手は全て同じである。
世の中には、勉強をたいしてしなくても、東大に合格してしまうような
子供が何パーセントが存在している。(おそらく1%以下)
そういうこを何人とれるかだけである。
そうすると、ほっておいても、有名校に入るので、それが宣伝になるというわけだ。
テレビCMより何より、それが一番いいのである。
だから、テレビCMを見ているとわかるが、
むしろそういう頭のいいこを捕まえようとしているCMと、
その他大勢を獲得しようとしているタイプに
極端に分かれているのだ。
何がいいたいのかというと、学習塾はほとんど意味がないということである。
世の中が、受験社会なので、それに乗じて金儲けをしているだけである。
私はこう考えている。
ドラクエのようなゲームをやると、クリアしてくなるわけである。
受験も同様で、やってみると、とりあえず何か目標をクリアしたいと思い場合があり、
それをやることは、無意味ではない。
けっこう楽しかったりするわけだ。
そういう感覚で受験勉強をするのは、別に構わない。
ドラクエをやるようなものである。
もし海外で就職すると、大卒がどうかはけっこう重要である。
ゆえにどこでもいいので、大学を卒業しておくほうが有利なので、どこか卒業したほうがいいと思う。
よって、偏差値などどうでもいいと思う。
学習塾に通ってまで、偏差値をあげるのなら、もっと楽しいことがたくさんあると思う。
こういう話を息子たちにしても、
「ハイハイ」といわれてしまう。まあ、自由にやっていればなんでもいいと思う。

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