駅前の証明写真のマシンは大きなビジネスチャンス。マーケティングの変更で大化けする。

新しい商売


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駅前にある証明写真の機械である。
現在は様々なアプリやサービスがあって、コンビニにいけば最安で
二百円程度で証明写真は撮れる
ようになっている。
10年前であれば、それなりに需要があった証明写真であるが、
令和の現在に、証明写真マシンの需要はほとんどないわけである。
おそらく、売り上げに応じて、設置駅にマージンを払う仕組みになっているので、
赤字になり難い収益構造なのだと思う。
だから、ほったらかしにされているのだ。
でも、考えてみると、駅前にあるプリンターをつかったビジネスと
考えてると、様々な広がりを持つわけである。
というよりも、あのスペースを使用できるということが
大きなアドバンテージである。
名刺やプリクラ、あと緊急のプリントアウト需要はけっこうある。
最初の設備投資にちょっと金がかかるが、あとはほぼ独占企業で、
入れ食いである。
様々な規制がありそうな気もするが、
普通のベンチャー企業に任せれば、大きなビジネスになるはずだ。
駅前で独占、プリンター&カメラ、成功するためにはこれだけで十分である。
あとはやるだけ。ああ、もったいない。

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