竹内まりや「SEPTEMBER」を分析する:思い込みの強いストーカーのうた

ノンカテゴリー


a0384932_19585444.png

竹内まりや のSEPTEMBERはとても好きな歌です。そんなにヒットはしなかったけど、大好きです。でも、よくよく聞いてみると、ストーカーの女の子のうたなんですよね?当時は、ストーカー行為=ひたむきで純粋な愛と社会的にも誤解されていたような気がします。
1980年代の歌です。
からし色のシャツ追いながら飛び乗った電車のドアいけないと知りながら、ふりむけば隠れた

お前は探偵か?完全に尾行じゃないか昭和だから許されたけど、令和なら完全にアウト(ストーカー防止法違反)
街は色づいたクレヨン画涙まで染めてはしる年上の人に会う約束と知ってて
しっとんたんかい?確認のため?写真撮影してるんやろ?あかん それは あかん
SEPTEMBERそしてあなたは、SEPTEMBER秋に変わった借りていたディクショナリー明日返すわLOVEという言葉だけ切り抜いたあと、それがグッドバイ
あんたそれ、相手の男、永久に気づかないと思うよ?辞書で、LOVEなんて言葉引くと思う?もし意味を知らなかったら、そうとうのアホです。
あなたの顔を見て、「なんか様子がおかしいぞ、もしや?」と思ってLOVEの文字を引いてみたら、切り取られてなかった・・・・これはもしかして・・・・まりや
こわ

そんなんあるかい?なんちゅー発想やねん
名曲である。

タイトルとURLをコピーしました