日本は民主的な社会主義国家である。資本主義国家ではない。トランプは再選するのか?

政治の裏側


社会主義の対義語は、資本主義である。
公平に富の再分配を行うのが社会主義で、資本家の利益を追求するのが資本主義である。
現在の日本は、資本主義と社会主義をミックスした
民主的な社会主義国家である。
その証拠が、生活保護法の存在である。働けない人は、国家から毎月15万円程度支給されていて
その数は、なんと1000万人程度存在しているのだ。
これほど、すごい社会主義国家もないと思う。
まあ、すごいことである。
今度のアメリカの大統領選で民主党候補のバーニーサンダースが目指しているのは
富の再分配であり、金持ちからの税金をもう少し増やして、
貧乏な人に再分配しようというものである。
ようは、より日本に近づけようとしている感じである。
アメリカのすごいところは、もしバーニーサンダースが大統領になったら、
一気に日本を抜いて、もっとすごい民主社会主義国家になってしまうであろうことである。
あの国はやる時は、徹底的にやるからだ。
アメリカの大統領選は、ボクシンングの世タイトルの防衛戦に似ている。
圧倒的にチャンピオンが有利なのだ。
4年間大統領をやっているから、知名度は抜群であり、あるていどまともにやっていると
2回目の選挙で落ちる大統領はほとんどないのだ。
最近では、ジミーカーターと、父ブッシュだけである。
あとは、全員2期8年大統領をやっている。
選挙は相対的なもので、相手候補によっぽどすごい人が来ない限り、
負けることはないのである。
考えてみるとわかるが、トランプは大失敗をしていないのである。
イスラム国の指導者を殺したことも、プラスになるだろう。
民主党候補がよっぽどがんばらないと、勝てないと思う。
バーニーサンダースは78歳なので、ちょっと、きついだろう。

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