24時間テレビ(日本テレビ)は、今年で最後にしてほしい。あれはチャリティではなく、障害者を利用した金儲けである。

既得権者利益

24時間テレビは何年も続いているし、悪いことをしているわけではないし、法律違反をしているわけでもない。でもチャリティという言葉を使うのはやめてもらいたい。また、それで儲けるのもやめてもらいたい。簡単な話である。チャリティなら、利益を出すなということである。こういう番組を継続していることは、日本の恥である。だったら普通に儲けて、税金払うほうがマシだと思う。助け合う気持ちはとても大切なものである。でも、こういうことを認めてしまっているということは、子供達に誤解を与えてしまう。ランナーのギャラは、1000万とかいうではないか?それはないだろう。簡単にいえば、共同募金の赤い羽で街頭で寄付を募っている人に時給を払い、運営者の給料もその募金で払い、残った金を募金しているのと同じである。かなり、歪んでいて、おかしいことに気づかなければいけないと思う。「今まで続いているのだからいいだろう」という考えなのだろうが、チャリティという隠れ蓑をつかって、金儲けをするのは間違っている。考えてみるとわかるが、マラソンとチャリティには何の関係もない。感動を演出しているだけである。たすけあいや、慈善活動はとても大事である。私はできるだけ多く、コンビニ等で募金しているが、募金した後で、24時間テレビの募金だったことに気づいた。次回からは、そこではしない。

zakzak:夕刊フジ公式サイト
zakzakは産経新聞社が発行する「夕刊フジ」の公式サイトです。政治、経済、芸能、スポーツはもちろん、健康や趣味、グルメやギャンブルまで、話題のニュースを独自の視点でお届けしています。
…/news/190717/enn1907170004-n1.html
タイトルとURLをコピーしました