進次郎とクリステル:こいつら絶対別れるぞ(オッズ1.1倍)

政治の裏側

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滝川クリステルは、

かなりの成り上がりものである。

キー局の就職試験に落ちて、共同テレビという制作会社に就職し、そこからキャスターとして

なりあがったのである。

野球選手でいえば、ドラフトで指名されなくて、独立リーグでがんばって

プロにあがったタイプである。

それだけに、上昇志向は半端ではない。

まあ「真実の愛なんて、くそくらえ」と思っているタイプだ。「それより金を名誉、両方なきゃいや」である。

小泉進次郎は、自分も自民党支持者も確実に首相になれると思っているわけである。

このままいって、致命的な失敗さえしなければ、首相になる確率は99%だろう。

オッズ1倍である。

その二人が結婚したわけである。しかも「でき婚」である。

これは、女性側が仕組んだものである。(どうでもいいが)

レイプ以外は男主導はありえないから、明白だ。

逆にいえば、こうでもしないと結婚できないと思ったのかもしれない。

そういう意味では必死である。

彼女は、夫を皇室と勘違いしているというか、同一視しているのである。

自分のステータスを維持するためのツールとして捉えているわけである。

もしかしたら、彼もそれは承知しているのかもしれない。それでもいいと思ったのかもしれない。

子供が生まれ、ある程度の年齢になると、かなり揉めるのが目に浮かぶ。

おそらく彼女は子供をつれていこうとするが、旦那はそれを拒むだろう。最終的にどうなるかはわからないないが、

皮肉にも、彼自身の運命と同じようになる気がしてならない。
(母親は家を出て、父と暮らすようになる)

まあ、根拠のない勘である。

夫は、何を優先するのだろうか?政治家なので、日本国民か、妻か、子供か、プライオリティを付けざるをいない場面が

必ずくるのである。その時妻が、「日本国民を優先して」というとはとても思えないのだ。

政治家とはそういう職業なのだ。神職についた人が基本的に結婚しないのと同じなのだ。

安倍さんが有能な政治家なのと、子供がいないことは決して無関係ではない。気を使う要素がひとつ少ないことは、

とても重要なのである。

多くの人は私と同じことを考えているが、マスコミでそういうことが書かれることはない。

それはタイミングを見ているだけである。何か問題があるまで、待っているのだ。

彼らはそれを売るために温めているだけである。冷凍マグロを仕入れて、一番高い時期に売ろうとしているだけだ。

今回の結婚で、進次郎という人がどういう人なのか、よく理解できた。

できちゃった結婚というのは、無計画ということである。
性欲が計画性を上回ったということである。

進次郎が本物の政治家で、本当に日本を改革しようとするなら、自民党を出て、野党の連中に担がれて、

自民党を敵にして戦うだろう。

おやじが、あれだけ「原発反対」を叫んでいるのに、黙っているのは総理になりたいのである。

私は「総理になるのが目標だ」という政治家を信用しない。

この間、参議院議員になった音喜多駿氏も同じことをいっていた。
都民ファーストの会で、小池百合子をかつぎ、喧嘩別れし、そのあと複数回の選挙にでていた男である。
最後は北区区長選挙に出ていたっけ。彼はなんでもいいのである。

総理になれなくても、日本がよくなることに貢献できればいいと考えるのが普通の政治家である。

総理になるだけなら、宇野さんも鳩山さんも菅さんだってできたわけである。その類である。

私の地域選出の自民党の政治家は、「今の生活も、未来も」などときれいごとをいっている。
こんな政治家はとっとと落選しろといいたい。

血を流さずして、改革などできるわけがないだろう。

坂本竜馬は30歳で亡くなったが、志は成し遂げたすばらしい人生だ。

彼は長生きしようなんて目標はもっていたわけがない。

本当に日本のことを考えていたのだと思う。

この間の選挙は象徴的な出来事があった。投票率が50%だったのだ。

今の政治は自民党と野党が対立概念ではないのだ。

現行の選挙に行っている人50%対、今選挙に行ってない人50%の戦いなのだ。

ヒカキンが投票にいっていると思いますか?

選挙にいっていない50%を束ねる人(政党)がこれからの日本を導く人である。

おそらく山本太郎でも立花さんでもないと思う。

最初のメジャーリーガーの野茂秀雄が最高の選手ではなく、後に続いた田中や大谷のほうが選手としては

優秀なように、これから続くミスターXなのだと思う。

それが小泉進次郎になるかもしれないと、かつては思っていたが、今はその可能性は0だと思う。

と、今回の結婚で思ったしだいである。

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