勝間和代が好きになった(昔は嫌いだった)

芸能人(芸人)タレント

勝間和代が大嫌いだった。
本当に嫌いだった。
偉そうなことをいって、「私が世の中のナンバーワンです」みたいな感じで、
「虫酸が走る」くらい嫌いだった。
2ちゃんねるをつくった西村宏之との議論で、勝間がめっためたにされるのを
見て本当に気分がよかったくらいである。
https://www.youtube.com/watch?v=3BhQ2G_K9m4
↑この動画です
「週末は千葉の別荘へ親しい友人と行き、バーベQやゴルフをして過ごすんです。とても、快適ですよ
みなさんもごいっしょにどうですか」
というような記事を読んだことがある。
かつて、東大出身のタレント高田万由子が、
「乗馬って本当に楽しいんですよ。なんでみなさんやらないんですか?まったく理解できません」
というような発言をしていたが、それと同様に、
「こいつアホか?」と思ったものである。
ところが、勝間和代は最近カミングアウトしまくりで、
レズビアンで、ADHDだという。
レズはどうでもいいのであるが、ADHDということで、全てが噛み合い理解できるようになった。
なるほど、他人の反応に関心がないのである。
であるなら、すべてが合点がいく。
逆に言うと、それまでの彼女に関するコミュニケーションはすべて、誤解を前提にされていたのである。
なぜそうなったかというと、一言で言えば金儲けである。
彼女自身ではなく、例えば、彼女の本を出版する出版社は1冊でも多く本を売りたいがために、
彼女の虚像をつくり、彼女はそれに気づかないままに踊らされていたのである。
もっとも彼女にもそれ相応の収入があったわけで、それなりの金銭的なメリットはあったのであるが、
満たされればされるほど、その矛盾が大きくなり、カミングアウトにつながったのである。

カミングアウトした後の勝間和代は一転して(わたしにとって)
魅力的な人間になった。
すごい素敵な人である。
大好きである。
彼女のYouTubeを見ると、本当に楽しい。
https://www.youtube.com/watch?v=mhkba6PDdPM
↑勝間和代の最新の動画

かつてのような、押し付けがましさがなくなっているのだ。
自分が本当にやりたいことだけをやっているのがよくわかる。
人生のお手本のような生き方である。
彼女を批判する人はいると思うが、そういう人はそもそも彼女のかかわる世界にはいないので、
気にする必要はない。というより、気にしてはいけないのだ。
無視である。
彼女を受け入れない人が何人いるかは知らないが、彼女を受け入れる人は、少なくとも全人口の1%はいる。
日本でいえば100万人である。十分だろう。おそらくもっといると思う。
自分の気の合う仲間と暮らすことは、理想の人生であると思う。

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