クジラを食べて海洋資源を守ろう。カツがうまい。

既得権者利益


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クジラは海の生態系の頂点にいる存在である。
大人になったクジラに天敵はほぼ存在しないので、ほっておけば天寿を全うする可能性が高いわけだ。
100年以上だという。
一方で、クジラが食する海洋資源の量は半端ではない。
小魚やエビなど、とんでもない量を捕食しているわけである。
マグロやサンマなどの魚が増え続けているのであれば、いいのかもしれないが、実際には人口増加に伴って
乱獲により海洋資源は減少し続けているのだ。
現在の科学で計算すれば、どれだけのクジラを捕獲すれば、どれくらいの魚が増えるのか簡単に計算できる
わけである。
日本人は幸いにクジラを食する民族である。
クジラを捕食し食料にすれば、結果的にその分だけの食料を食べなくてすむわけである。
ということは、クジラを食べることにより、クジラの餌になる魚が増えるだけでなく、
魚を捕獲する量も減らすことができるわけである。
現在、クジラの数が増えているのは間違いなく、クジラが食する小魚が増えれば、それを餌にする
マグロなども増えるわけでる。
欧米の国がクジラを捕獲することに反対しているのは、「クジラは知的水準が高いからかわいそうだ」
というのが理由である。
私の意見は、牛だって、馬だって、羊だって、同じである。
1匹でも無駄な殺生をしてはいけないと思う。
でも、人類はベジタリアンではない。
無制限になんでも殺して食べていいとは思わないが、私はクジラを食べるべきだと思う。
地球レベルのサステナブルの観点からも、我々の食文化を守る観点からも、
少なくとも「かわいそうだ」なんていいう感情論に付き合っている暇はない。
人間が生きていくということは、他の多くの命の犠牲の上になりたっているのだ。
我々が食事の時にいう
「いただきます」は「命をいただきます」の省略形である。
感謝をしていただくのである。
私はクジラ漁を支持している。政府が捕鯨再開を決定したことは、
珍しくすばらしい決断だったと思う。

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