ゆたぽんと、国連で演説した女の子は同じ操り人形:2人ともプレゼン力ありますね。いい素質もってます。

事件の深読み


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スウェーデンの16歳の女の子、グレタ・トゥーンベリさんが、
国連で温暖化対策サミットで、「環境破壊をしてきた大人たちをゆるさない」
という内容の演説をしたのは有名である。
誰が何を考えようと、どんな発言をしようと自由である。
普通に考えてほしい。
国連という世界最高の意思決定機関で16歳の女の子の意思だけで発言できるわけがないのだ。
つまり、彼女の発言を政治的に利用しようとしている大人が存在し、
彼らの利益になると彼らが判断し、この女の子を連れてきて発言させたのだ。
それが誰なのかは知らないが、子供を利用しているだけの話である。
地球温暖化の問題は単純な話ではない。
ドナルドトランプは「地球温暖化はでっちあげだ」といっているが、それが正しいとも正しくないとも
証明することはほぼ不可能なのである。
私が最近読んだ書籍では、地球温暖化にもっとも影響を与えているのは太陽の黒点であるという説だ。
黒点というのは、太陽内における大爆発であり、黒点が多ければ多いほど太陽は熱くなるので、
その影響で地球の温度が上昇するというものだ。
地球上で多少石油燃料を燃やしたくらいではほとんど影響がなく、最近の地球温度上昇は黒点増加の結果であり、
むしろこれからは黒点が減ることが予想されているので、温暖化は収まってくるという説である。
この説が正しいかどうかは別にして、最近の地球温度上昇に関する因果関係について、
完璧に証明することはほぼ不可能なのである。
まあ、それはさておいて、スゥエーデンの女の子である。彼女はおそらく、何らかの説を読んだりして
知ったのであろう。そして「このままではいけない」と思ったのは本当だと思う。
彼女がしっかり勉強して、温暖化問題を自分なりに研究し、数年後に自身の研究成果とともに、
「やはり、今のままではいけない」というのであれば理解できる。
でも事実は違う。16歳の普通の少女が、たまたまある説に傾倒し、熱くなっているところを
国連関係者に利用されているだけである。

日本国内に似たような話がある。天才革命家で小学五年生の「ゆたぽん」である。

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学校にいっていたら、友達がみんなロボットにみえたので、不登校になり自宅でゴロゴロしている。
そしてユーチューバーになり、それなりのアクセスを稼いでいるのだ。
ユーチューブに動画をアップしているのも、編集をしているのも、すべて父親である。
この二人は全く同じである。
大人に利用されているだけである。
完全な被害者である。
本人たちはそれに気づいていないだけである。
残念ながら、こういうある種の洗脳や、子供を利用した商用利用やプロパガンダを規制する法律は存在しないのだろう。
なぜなら、証明することが極めて難しいからだ。
大人の利益のために、子供を利用するのは、とても卑劣なやり方である。
なんとかしてあげたいが、なんともならない可能性が高いのだ。

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