N国党立花代表は「幸福の科学」信者:信教の自由はとても大事なこと

政治の裏側


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N国党 立花孝志さんが「幸福の科学の信者である」とカミングアウトした。
我が国には信教の自由があるので、何の問題もないと思う。
問題は、幸福の科学の政治組織である幸福実現党とどのような関係を持つかだけであると思う。
幸福実現党は結党いらいかなりの年月が経過するが、いまだに国会議員を一人も排出していないわけである。
ところが、N国党は立花孝志という参議院議員を一名誕生されているだけでなく、
多くの地方議員ももっている政党である。
政治団体としては、幸福実現党をはるかに超えているわけである。
もし、幸福実現党と組んでいっしょに政治をやってくのだとすれば、「聞いてないよ」という
話であり、それは大きな問題である。
あくまでも、幸福の科学の信仰の話と政治家としての仕事を完全に分けていくというのであれば、
別に問題ないと思う。あとは有権者がそれに納得できるかだけの話である。
かつての宰相である大平正芳はクリスチャンであったわけである。
別に何の問題もなかったわけである。
立花さんが、幸福の科学総裁の大川隆法と密接な関係をメディアを通して行うのでないなら、
私はたいした問題ではないと思う。
おそらく彼はそんなことはしないだろう。
ただ、マスコミは面白おかしく囃し立てていくわけである。
そんなことに負けているようでは政治家などやってられないと思う。
立花さんとしては、そのうちどこかの雑誌に出る前に自分からいってしまったほうが
得であるという判断をしたのだろう。それは正しい判断だ。
彼は本当にNHKをぶっつぶしたら、政界を引退するつもりなのだと思う。
そういう意味もこめて、カミングアウトしたのである。
個人的には、宗教団体の幸福の科学は新興宗教と呼ばれているが、
すべての宗教は最初は新興宗教なわけであり、
別に合法的な組織なわけで問題ないと思う。
まさに、信教の自由である。
大騒ぎするような話ではないと思う。
とっとと、NHKをぶっつぶしてください。

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