私の友人のアメリカ人はシラスを食べれない:異文化交流、ダイバーシティの問題

楽しいアメリカ生活


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アメリカ人の友人を自宅に招待し、夕食をご馳走した。
シラス入りのおにぎりを作って出したら、しばらくみていて
「これはちょっと食べれない」といった。
ど「どうして?」と聞いたら、
「気を悪くしないでくれ。頭のついている魚を食べることはできない。君だって、
ニワトリの頭を食べるのはいやだろう?」といわれた。
なるほど。たしかにそうかもしれない。
そう感じるのだから、仕方がない。
日本人が鯛の煮付けの目玉を食べるのをみたら、卒倒してしまうのかもしれない。
文化の違いである。
犬を食べる民族もいるし、カブトムシの幼虫を食べる民族もいるわけである。
他国の文化は尊重しないといけないのだ。
食文化というのは、その地域での必然でもあるのだ。それを食べないと生きることができなかったので、
食べているわけである。生きるために、獲得したものなのである。
日本人は昔からクジラを食べてきたわけで、他国からとやかくいわれる筋合いではない。
絶滅寸前であれば話は別であるが、むしろ増えているのだから、全く問題ないことである。
他人の文化に口出しをするのは余計なことである。

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