ラグビーは、一番激しいスポーツの代表であることを認識した。だから見ていて燃えるのだ

スポーツ


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日本がワールドカップで決勝に進んだ試合をみた。
正直、ラグビーはあまりルールも知らないのであるが、
今回うまれてはじめて、じっくりと試合を見たわけである。
一言でいえば、
「よくあれで、死人が出ないよな」である。
アメフトのような防具がないが、激しさはむしろアメフトよりも上な気がする。
日本国内のあらゆるスポーツで死者が最も多いのが、柔道とラグビーと聞いたが、納得である。

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堀江選手のドレッドヘアは、あれはヘッドギアの代わりになるのだろう。
安全面を考えると、合理的であると思った。
あれだけ、コンタクトがあるのに、なぜほとんどの選手はヘッドギアをしないのか?
かっこ悪いと思っているのか、窮屈と感じているからなのだろうか?
安全面を考えれば、義務化するのは当然だという気がするが、
実際には、首が折れたりするリスクもあるわけで、ヘッドギアくらいでは大して意味がないという判断なのだろう。
まあ、ボクシングと同様に、
危険だから面白いという感じなのだと思う。

ラグビーは究極のチームプレイ競技であることがわかった。
この競技の面白さを、ようやく理解できたと思った。

あと、日本代表に外国人がたくさん参加できるのが、なんかとてもうれしい。
日本の野球も見習ってほしい。
例えば、この間引退してしまったが、阪神のランディメッセンジャーが日本代表でプレイしたら
とても誇らしいと思う。
広島のジョンソンなども、日本代表にふさわしいと思う。
日本の国籍がなくても、日本で長くプレイしているのであれば日本代表というのはとてもいい考えだと思う。
それだけも、ラグビーを好きになる。
ここまできたら、奇跡の優勝まで突っ走ってもらいたいものである。

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