NBAが好きな理由:女性コーチも、元プロじゃないコーチもいるところ。これもアメリカンドリーム。

スポーツ


日本のプロ野球では考えられないだろう。
世界最高のバスケットボールリーグであるNBAのコーチには、
女性もいるし、プロの経験のない人もいるのだ。
要は実力があれば誰でもいいのだ。
これはシンプルでわかりやすい。
日本のプロ野球の監督選びで、「やっぱり人気も考慮しないと」とか
「OB以外は考えられない」とかいうのをきくと、虫唾が走るのである。
プロなんだから、実力だけだと思う。「強くても人気がなければダメだ」なんてことを
考えているんだったら、芸能界に行けといいたい。
プロスポーツは実力だけでいいと思う。

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サンアントニオスパーズのアシスタントコーチのベッキーハモンは、
WNBAのレジェンドである。
近日中に女性初のヘッドコーチになるかもしれないといわれている。

ニュージャージーネッツのヘッドコーチだった、
ローレンスフランクは、プロの経験さえないのだ。
プレイ経験は大学までで、大学のコーチから地道に出世して、ヘッドコーチに上り詰めたのだ。

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現在は、優勝候補であるロスアンゼルクリッパーズの球団社長である。
アメリカの素晴らしいところは、実力だけで判断してくれるところである。
日本のように「そうはいっても」というのがないのだ。
日本がアメリカに勝てるわけがないのである。
逆にいうと、同じことををやれば、勝てると思う。

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