理想の人生:プロ野球の応援団員、ヤクルト応援団長 岡田さんの人生はすてきだ

楽しく生きるコツ


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プロ野球の応援団員で最も有名なのは
元ヤクルトスワローズ応援団長の岡田さんだろう。
東京音頭でビニール傘をつかって応援するスタイルを作った人である。
ヤクルトの試合で、東京音頭が流れるたびに
野球ファンは岡田さんを思い出すのだ。

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野球応援にメガホンを最初に持ち込んだのも、フライパンなどの鳴り物の応援をはじめたのも
岡田さんなのである。

プロ野球の応援団に入るということは、応援するすべての試合のチケットを購入するわけである。
平日であれば、18時に開始の球場に行くわけで、それまでに仕事を終わらせなければいけない。
この二つのことが同時にできる状況が、難しいかは、サラリーマンを経験した人は
全員理解できるわけである。
一年くらいならできるかもしれないが、それを続けるということは、
安定した収入基盤がないと不可能なのである。
応援団は、当然ながら献身的な働きが基本なので、人間性も求められるわけである。
要約すると、プロ野球の応援団員は
ある程度生活に余裕があって、他人に配慮もできる献身的な人なのである。
無論、例外もいるとは思うが、大多数はそんな感じなのだ。
プロサッカーの応援団も同じである。

そういう人生は、かなりいい人生なのだと思う。
他人がなんといても関係ない。自分のやりたいことをやっているということはとても楽しいからだ。
ヤクルトの応援団長の岡田さんは、ヤクルトを応援していたのであるが、
岡田さん自身を応援する人も少なからずいたわけである。
この循環は素晴らしいと思う。

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