鮎の刺身と寄生虫:よく噛めば死ぬというが、そういう問題なのか?

日常の出来事


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新鮮な鮎は刺身で食べるとうまいらしい。
ところが生の鮎には寄生虫が入っている可能性があり、
それを食べてしまうと、そいつが人間の胃に食いついて
激痛がするとのこと。
「でも、その寄生虫はちょっとでも傷がつくと死んでしまうので、よく噛んでたべれば大丈夫です」
とかいわれても、かなり嫌である。
ようは寄生虫を食べるわけである。そいつはイトミミズくらいの大きさなので、
まあ白いイトミミズを食べるわけである。
でも、考えてみれば、塩焼きで食べるということは、そのイトミミズみたいのを焼いて食べているのだ。
まあ、それはいいか。考えないようにしよう。
と、理屈で考えると、鮎の刺身は食べるべきではないと思うのであるが、
かなりうまそうである。
この写真をみると、「よく噛んで、食べようかな」という気持ちになってしまう。

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