日航123便が墜落したのは自衛隊がミサイルを誤発射したから:世の中には絶対に変わらない闇もある

事件の深読み

【中古】 日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る /青山透子(著者) 【中古】afb楽天で購入

a0384932_09365052.jpg

私の感覚では、このことを知らない人がいるのか?
という感じである。
ネットを見ても、書籍を見ても、というよりも、新聞とテレビ以外のあらゆる
メディアでこの情報はあふれているわけである。
簡単にいえば、
自衛隊が戦闘機の練習中に、JALの飛行機を仮想敵機として、おいかけていた時に、
間違って、ミサイル発射ボタンを押してしまい、それが日航機にあたり墜落したのである。
そんなことがばれたら大変なので、もみ消したというのが真実である。

まあ、よくあることである。
ちょっと大掛かりで、死者がたくさん出ただけの話である。
もみ消せることと、もみ消せないことがあり、これはもみ消そうと思ったけど、
バレちゃった事件なのである。
この事件が公になることはない。(きっぱり)

まあ、公になるとしたら、オリバーストーンのような監督に相談し、ハリウッドで映画化したとすれば
日本人以外に事実は知れ渡るだけである。
世界の人は
「ああそうなんだ。よくあるよね、そういうの」
と思うだけである。
政府は全く動かないだろう。
無視すればいいだけの話である。
北朝鮮が国家を維持しているのと、同じ理由である。
日本という国家も、国家としては同じなのである。
よくあることなのだ。

でも、事実は知っておいたほうがいいと思う。
世の中の仕組みが理解できるからだ。
この本も、面白いのであるが、謎解きのパズルのような構造になっているので、
けっこうまどろっこしい。
読み切っても、それなりの読解力がないと、理解できないと思う。

巨大な象に素手で立ち向かっても踏みつぶされるだけである。

それでも事実は知っておいたほうがいいと思う。
一番大切なことは、情報源がテレビと新聞だけだと、
けっこうやばいことになっているということである。
私が知る限り、新聞とテレビには、かけらもこの情報が出ていないからだ。

タイトルとURLをコピーしました