クレープ屋さんが増えてほしい、私と息子の願い

日常の出来事

なぜ、タピオカ屋はあるのにクレープ屋が少ないのか?

雨後の筍、とはよくいったもので、街にあふれるタピオカドリンクの店に対して、

クレープ屋さんは本当に少ない。私の住む、京王線下高井戸から

半径3キロ以内に存在している店は、小田急線の経堂駅前の店だけである。

週に1〜2回、不定期で車で明大前の駅前に来るお店があるが、

実質的にこの2軒だけである。

まだ、たい焼き屋さんのほうがたくさんあるように思う。

吉祥寺とか、下北沢とか、新宿とかには、かろうじて何軒か存在しているが、

郊外型の駅だと、まあないものである。

クレープ屋さんは、店舗を構える意味がたくさんある

考えてみるとわかるのであるが、

タピオカドリンクなんて、自宅で作ろうと思えば作れるわけである。

アマゾンで、乾燥したタピオカを購入し、水でもどしてアイスティーに入れれば

簡単にできてしまう。実際にやってみたが、たいして味に差などなかった。

でもクレープはちょっと無理だ。

あんな綺麗に、薄い生地を焼くなんて、最低でも100枚くらい焼かないと

できないと思うし、そもそも自宅にホットプレートがないとできないし、

どう考えても材料が余ってしまうわけである。中にいれる生クリームは、

最低でも十人前くらいでないと、売っていないので、大家族でも

消費するのは大変である。クレープは、店舗でやる意味がとても大きいと思う。

それとクレープのメリットは、多少時間がたって冷めてしまっても

そんなに味が変わらないところにもあると思う。

たい焼きや今川焼きは、時間が経過すると明らかにまずくなる。

かといって、レンジで温めても、元の味は再現できない。

クレープのほうがはるかに、冷めてもおいしいのである。

タピオカブームは終わりそうなので、そのままクレープ屋になるといいいと思う。

もうどう考えても、タピオカドリンクブームは終わると思う。

大量のタピオカ屋さんが失業の危機に入るわけで、せっかくある店舗で、

そのままクレープ屋さんをやればいいと思う。特に、これから寒くなるので、

クレープの需要は増えるわけで、夏はタピオカドリンクを中心にやって、

冬場はクレープ屋さんを中心にやれば、お互いが補完できるので、経営的にも

有効であると思う。問題は、クレープ職人であると思うが、

おそらく一週間くらいの修行で作れるようになると思う。

タピオカドリンクよりは複雑であるが、コツさえつかめば、

それほど難しいとは思えない。

タピオカ単体での店には限界がある

個人的にはクレープ屋さんが増えてほしいのであるが、(好きなので)

たい焼きや、今川焼きや、さんなどとの併売店も全然OKだと思う。

街にそういう選択肢が増えるのはとてもいいことだと思う。

たこ焼きなんかもいいと思う。せっかく、あれだけ店舗が増えたのだから、

うまく活用してもらえれば、みんなハッピーになると思う。

我が家は、クレープ屋さんを待ち望んでいる

本当に私と息子たちはクレープが好きだ。最近では、一週間に5個くらいは食べている。

わざわざ、経堂まで自転車で約2キロをこいでいくのだ。もう少し、近所にあってほしい。

正直なところ、クレープという食べ物は、当たり外れが少ないと思う。どこで食べても

同じような味になる。ようは、生クリームの味が90%だからだと思う。

私は、かならず、バナナチョコ生クリームを注文する。ほかのものを食べたことは、

ほとんどないのだ。今度は、モンブランを食べてみようか悩んでいる。

やっぱり、バナナが入るとうまいのだろう。

早く、くいたい。

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