車のバッテリーが故障:超ラッキーな1日

楽しく生きるコツ

突然、エンジンがかからずJAFを呼ぶ

出先で突然車が動かなくなった。すぐに、JAFを呼んでしらべてもらったら、

バッテリーに不具合があるという。確認すると、なんか塩のようなものが

出ていた。明らかになんかおかしいわけです。

日中だったので、そのままカー用品店にもっていった。

調べてもらったら、バッテリーはともかく、車検が今月で切れることが判明。

車検切れに気づかなかったのだ。

前に乗っていた車は1月に毎年車検だったので、勝手に1月だと思い込んで

いたのであるが、2年前に買い換えた時が、11月だったので、

更新月が11月だったのである。いつもやってもらう修理工場は

ハガキを送るような店ではないので、いつも自分で勝手に行動していたのだ。

はじめて、気づいたのであるが、免許の期限切れと違い、

車検が切れても行政はなんのアテンションもしないということ。

たまたま、前回受けた修理工の人が連絡しない限り、自分で覚えている

しかないのである。そんなことを今まで知らなかった。

バッテリーが壊れなければ気づかなかった。無車検は1発免停である

今回たまたまバッテリーが壊れてくれなければ、本当に気づかなかったと思う。

これは偶然ではない。なにか見えない力が教えてくれたのである。

本当についていると思う。バッテリーが切れた瞬間は、もちろん嬉しくなかったが、

こういうことは本当によくある。

私の父は、土産を買っていて船に乗り遅れ、その船が沈没した

私の父は、若い頃、お土産を買っていたら青函連絡船に乗り遅れ、その船が

沈没したことがあったという。それを偶然ととらえるか、見えない力なのかといえば、

私は偶然だとは思わない。世の中に偶然は何一つないというのが私の考えである。

起きる出来事にはすべて意味がある。それをどう解釈するか。

私にしても、今回のことを、バッテリーが切れた不具合を、良くない出来事と解釈する

こともできるわけである。

そう思う人もいると思うが、人生は解釈でなりたっている。雨はいいことでも、

悪いことでもない。日照りの雨は恵の雨で、大雨で川が氾濫すればよくないと思うわけである。

雨が降るということは同じでも、解釈によってどうにでもなるのだ。

川が氾濫し、住めなくなった家があるとする。建て替えることで、

次にくる大地震でも倒れない最新の家になり、命が助かるのかもしれない。

だとすれば、洪水はよかったことになる。

落ち込むのは簡単だ。起きた出来事を解釈して生きることにより、

素晴らしい人生を送ることができる。

松下幸之助は、「自分が成功したのは、貧乏で学歴がなく病弱だったからである」

といってる。これは、本当である。だからこし世界のパナソニックをつくれたのだ。

金持ちで、東大出で、健康だったら、せいぜい小役人になるくらいだろう。

困難があるということは、大きく伸びるということ。喜ぶこと。

いわゆるポジティブシンキングとは違う。起きた出来事をどう解釈するかなのである。

例えば、嫌な上司がいて、会社をやめたら、それはポジティブシンキングではないだろう。

嫌な上司がいて、会社をやめることは必然である。そんなところにいても、

楽しくないからだ。日本も地球も広いわけで、ほかに道はたくさんあるのだ。

そこに気づいたことはとても重要なのである。

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