宮迫の芸能界復帰を応援しよう。許すことの重要性。

事件の深読み

さんまが開催した、激励会

ニュースに出ていたが、宮迫を支援する明石家さんまが激励会を開いたという。

これで、復帰への道筋ができたわけである。世間には、「許せない」という人も

存在するのかもしれないが、あの程度の問題で、これだけの反省をさせられた人も

そうはいないわけである。

よく考えてみるとわかるが、そんなに対して悪いことをしていないのである。

宮迫も、田村亮も、カラテカの入江も同じである。

宮迫たちがやった悪いこととは何か?

まあ、人に褒められるようなことではないが、立件されて刑務所に

逮捕されることではない。事実、警察はほとんど動いていないはずである。

企業に所属する会社員としてだったり、社会人として好ましくないことではあるが、

そんなにたいしたことはしていないのだ。

闇営業をしていった相手が、たまたま犯罪者集団だっただけである。

この問題で一番悪いのは、そういう業者に場所を貸したホテルのほうかもしれない。

そんな連中に貸したのであるから、そっちのほうが責任があるかもしれないが、

全くおとがめなしである。でも、宮迫たちの立場は似たようなものである。

失敗した人を血祭りにあげて喜ぶ趣味の悪い人のため

世の中には、悲しいが、他人の失敗をみて喜ぶ人がたくさんいるのだ。

しかも、相手が弱ければ弱いほどいいのだ。反論してくるような強い相手には

かかわらないのである。

N国党の立花孝志さんをみればわかる。とんでもないことをやっているが、

あの人に突っ込むと、百倍になって返ってくるから、ほとんどの人が無視しているではないか?

ああいう強い人は、あまり叩けれないのだ。

そうではなくて、叩いても反論してこない人だけでを叩いて喜んでいるのである。

謝っているし、反省しているのだから、許そう

宮迫に関しては十二分だろう。すべてのテレビレギュラーを失っているのだから、

もう何もないわけである。本人も反省しているのに、許せない理由すらない。

許すことは、とても大事なことである。

許すことによって、社会はよくなるのだ。

許せないことなんて、この世にはないのである。

本当に辛いかもしれないが、許すことによって、相手だけでなく

自分の道も開けていくのである。

反省してるかなんて、証明できない。だから、謝ったら許そう。

口で反省文を述べたからといって、本当に反省しているかはわからない。

本当に反省しているかなんて、証明することは不可能である。

それこそ、死刑にするか、自殺に追い込むのか、それくらいしかないわけだ。

極論をいえば。でも、そんなわけはない。

だから、法律的な制裁を受けていて(懲役等)、謝っている人間は許すしかないのだ。

許そう。

また、やってしまったら、その時である。

謝ったら許す。それでいいのだ。

だから、宮迫を許そう。そして今までと同じように対応しよう

宮迫だけでない。いちど失敗した人をどんどん許さないといけない。

許すことは、とても重要である。

みんなが許しあえると、社会はとてもよくなる。

間違いない。

企業はめんどくさいから、かかわりたくないから、余計な仕事を増やしたくないから

スキャンダルを嫌うのである。

でも、ちょっと期間をおいたら、今まで通りにまた起用してあげよう。

そうすると、懐の深い企業としうことで、すごいイメージアップになるはずだ。

スカルプDなんかは、宮迫をCMに出演させてほしい。

アメトークにも今まで通り、でてもらいたい。やっぱり、

2人いた方がいい。

法律的に罰せられたわけでもなく、反省しているのだから、何も問題はないのだ。

不祥事を起こしたタレントがもっと簡単に復帰できる社会になることは、

社会全体にとってもとてもいいことなのである。

宮迫の復帰を応援しよう。

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