バイクで大音量で走っている人の理由

笑える笑えない話

暴走族はいなくなったが、バイクで大音量で走っている人はけっこういる。

むかしたくさんいた暴走族は本当に少なくなった。千葉の方にゴルフにいくと、

たまに見かけることがあるが、東京23区内で見ることはほぼないだろう。

一方、バイクのマフラーを改造して、大音量で乗っている人はけっこういる。

本当に嫌だ。

うるさいからだ。

なぜ、彼らはわざと大音量を出すのだろうか?

彼らが大音量を出すのは、自分という存在に気づいて欲しいから

答えは簡単である。「僕はここにいるよ、みんな気づいてください」と

叫んでいるのである。まあ、満足した人生を送っていないのだ。

人間の本能である。

人間にとって、一番辛いことは、いじめではない。存在を無視されることである。

関心をもたれなくなることが、一番辛いことなのである。

人間は、他人から関心をもたれなくなると生きていけない

これは本能である。山奥で1人で生活するのは実は問題ない。なぜなら、

山奥であれば、社会=1人 であるから、1人であったも孤独ではないのだ。

それが全てなのであるから、実はそれほどストレスを感じないのである。

大勢の中で孤立するから、孤独を感じるのであって、その社会に自分だけであれば

それが社会全体になるので、そんなにストレスは感じないのである。

迷惑だからやめてもらいたいが、彼は悩んでいるのである

どういう状況なのかは人によって異なるわけであるが、バイクで大音量を出している

人は、何か大きなストレスを抱えているわけで、簡単にいえば承認欲求である。

自分が何者であるかに、迷っているのである。自分に関心を持ってくれるのであれば、

警察でも、暴力団でも誰でもいいのだ。誰かに関わってもらいたいと思っているのである。

そういう問題を言語化する能力も、現状を認識する能力もないので、

本能的に暴れているのである。

警察が早めに逮捕してあげるほうが彼のため

間違いなく車両整備違反であるので、警察はとっとと取り締まってあげてほしい。

そうすると彼も満足するのだ。文句をいいながら、嬉しいはずである。

警察も暇ではないので、あんまりかまってくれないわけである。

暴れたら面倒臭いし、音だけでそれほど具体的な迷惑をかけているとは思わないので

見て見ぬふりをするのだ。

きちんと取り締まって免停にしてあげよう。それをきっかけに、

前向きなことをするかもしれない。

まあ、かわいそうな男である。

これが行き過ぎると、秋葉原の事件のようなことになるのである。

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