恨んでも何も生み出さない:楽しいことをやる

日常の出来事

恨みは誰にでもある。でも、それをどう解釈するかで人生が決まる。

嫌な思い出したくない過去は誰にでもあるわけである。それがない人は存在しない。

すべての人が何かしらか持っているのだ。幸せなら幸せなりにあるわけだ。

それを思い出して、恨んでいると、自分自身に災難がくるわけである。

ためにしやってみるとわかる。そうなるから。

恨むような出来事があったから成長がある

これは事実である。何も試練がないと人生は無意味なものになる。

私はそういう感じの人を結構知っている。親が立派な人で、子供に十二分な財産を残して

あげて、その子供がどんどん落ちぶれていった実例をたくさん知っている。

一見幸せなような気がするが、けっこう悲惨である。

覚せい剤にはまったり、自殺する人もけっこういる。その両方だったりする。

他人に話せるような苦労話がある人は幸福である

そういうきっかけがあるから、頑張れたわけである。何もないのに

がんばっている人って、実は存在していないって知ってますか?

みんな何かあるのですよ、がんばっている人は。

他人に話せないこともたくさんあるので、いわないだけです。

必ず何かあるのです。

何かしらの苦しい出来事があり、たいてい誰かにひどい仕打ちを受けているわけで、

それがあるから、がんばっているわけです。

親が金持ちで、何も苦労をしないで、幸せになった人は存在しません。

金持ちなりに、壮絶な苦労をしているわけです。

旧西武グループの総帥、堤義明も堤清二も妾の子供

西武グループの創業者である堤康次郎という人はとんでもない人で、

西武グループを一代で築いて、国会議員にもなり、衆議院議長も歴任しているが、

妾だらけで、最後に正妻の座についたのが、義明氏だったので、

彼が跡取りになっただけである。清二さんのお母さんは、その前の妾だったので、

たいしてもらえなかったわけです。

最近でいえば、ZOZOの前沢さんをみればわかるように、金持ちの子供というのは

けっこう苦労するわけです。そんなに甘い楽な話ではないのです。

ZOZOの前沢さんは子供がいるようだが、もうすでに離婚していてそばにはいないわけで、

父親が芸能人とイチャイチャしているのをテレビで見続ける子供の心境って

どんなものだか想像できますか?

精神が崩壊しますよ。普通なら。

恨んでもしょうがない。それよりは楽しく生きる

どんなに恵まれているように見えても、恨むことはあるわけで、そんなことに

悩んでいるとダメになるだけである。それよりは、現在の生活の中での

楽しいことを見つけて、そこに集中するほうがはるかにいいことがおきるわけです。

それが無理なら、環境を変えるしかないわけです。今の場所から離れる。

北朝鮮にいて、脱北する人の気持ちはよく理解できますが、

日本にして一見幸せに見える幸せを捨てるのはなんか惜しい気がするものです。

でも、それが辛いかどうかは、本人にしかわからない。

北朝鮮はあんな国家ですが、私は多くの国民は楽しんでいると思ってます。

本当に嫌なら、国家は続かないものです。多くの人があの政権を支持している

わけです。洗脳されているとはいえ。

世の中には楽しいことで溢れている

一見辛い人生の中にでも楽しいことは何かあるわけです。この間、

なめこの味噌汁をのんだ時、「こんなうまいものがあるのか」と心の底から

感じました。生きていてよかったと、思ったものです。

食べ物でも、散歩コースでも、仕事でも、友達でも、なんでもいいので、

自分がやっていて楽しいことを、一つでも多くやることが大切です。

できれば、それが仕事になれば最高ですよね。

恨んでも何も生み出さないだけでなく、ダメになっちゃいます。

それがあったから、今頑張れるんだというように変えることで、大きく飛躍できるように

人間はできているのだと思います。

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