自分を嫌っている相手を振り向かせることは絶対にできない

恋愛で考えるとわかりやすい:嫌いな人を好きになることはない

恋愛は第一印象が90%くらいだと思う。

第一印象で、「どうしても無理」というタイプは無理である。

生理的に受け付けない人は存在する。無理は無理なのである。

それが、ルックスなのか、内面なのか、お金なのか、地位なのか、年齢なのか

いずれにしても、無理なものは無理である。

恋愛でいえば女のほうに選択権がある

ZOZOの前沢さんと、剛力彩芽で考えるとわかりやすい。選んだのは剛力である。

剛力が拒めば成立することはない。

前沢さんは、剛力が好きだったというよりも、剛力に会った時に

「この女、俺に気があるな」と感じたので、アタックしただけである。

別に、もともと好きだったわけではないはずだ。

いけそうだから、追っていっただけである。これは鉄則である。

可能性が0の相手をおっかけるのは、時間の無駄である。

元プロ野球選手の落合博満の奥さんにアタックしても無理である。

100%無理である。

好きにも程度があり、すごく好きだったり、嫌いじゃない程度だったりする。

受け入れることができるレベルというのは、実はかなり上のレベルである。

大好きと、嫌いじゃないの差というのは、あまりないのである。

食事で考えるとわかりやすい。ふつうに食べることができるレベルの食べ物と、

大好きな食事の差って、そんなにないわけである。

例えば、辛いものが苦手な人が、辛いものを食べられるようになるのって、

相当難しいわけで、というより無理でしょう。

嫌いな人を好きにさせることはできない。嫌いじゃない人を、大好きにさせるのは難しくない。

嫌いじゃないというレベルは、大好きになるまでの途中段階みたいなものである。

きちっとしたステップを踏めば、高い確率で大好きになるわけである。

あとは、きちっとしたステップを踏めるかどうかだけである。

まず、自分を嫌いじゃな人をスクリーニングして、その中から、選んでいけば

すごい確率でうまくいくわけである。

そもそも、選ぶべき母数の対象を間違えてしまうとうまくいかないのは当然だ。

商売でいえば、ゴルフの会員権を販売しようとしているのに、

ゴルフをやらない人や、お金がない人にどんなにアプローチしても

うまくいくわけがない。少なくとも、ゴルフをやっている人でないと

意味がないわけである。ゴルフをやっていれば、たいていお金持ちだから、

そこは大丈夫だろう。でも、ゴルフをやらない金持ちに、ゴルフをはじめさせて

それでゴルフの会員権を売ろうとすることがいかに無謀なことかは

簡単に理解できる。でも、そういうことをやろうとする人って、けっこう

いると思いませんか?

時間の無駄です。

自分を嫌いな人とは、とっとと別れて、自分を嫌いじゃない人を探そう

人生は短いし、しかも世の中には、人間が70億人以上存在しているので、嫌いな人と

付き合うのは時間の無駄だと思う。嫌いな人を変える努力は無駄である。

それよりも、自分を好きな人を探す努力をするほうが、はるかに楽しいわけである。

例えば、企業にいちゃもんをつけてくるクレーマーを、まともな客に変える努力って、

意味があると思いますか?

仮にそれができたところで、生み出すものってほとんどないと思います。

というか、無理だと思います。

日本人のたった1%に支持されても、100万人もいるということ

100万人ってとんでもない数である。

本が100万部売れたら、大ベストセラーである。1年に1冊もないのだ。

本当に100万部売れる本など。

1%の人間に支持されるということが、どれだけ大きな価値なのであるか。

それに気づいていない人は多いと思う。

実際に1%に支持されている人は、99%の人に嫌われているわけではないと思うが、

N国党だった支持率1.2%だから、100万人くらいの人が支持していて、

国会議員を生み出すことができるレベルになるのである。

自分を嫌いじゃない人といると、とにかく楽しい

これは実感である。自分を否定したり、嫌っている人のそばにいると、

本当に嫌だし、辛いものである。それはお互いそうなのである。猫が犬と結婚できないように、

合わない人は存在しているのだ。それは事実である。そういう人と喧嘩をする必要はないので、

離れるのが一番いいのだ。たとえ親戚であっても親子であってもである。

できる限り、できる範囲で離れたほうがいい。そして、自分が嫌いでない人といっしょにいると

幸せな人生が過ごせるのだと思う。そんなに難しいことではないと思うが、

実際にやっている人は少ない。

だって、会社をそんな理由でやめるのって大変ですよね?

だから、世の中には幸せではない人がたくさんいるのである。

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