創価学会について

ためになる話

信者でもないし、勧誘されたこともない

一昔前だと、創価学会=怖い新興宗教というイメージは明らかに存在した。

自民党と政権与党を公明党が組むようになったあたりから、そういうイメージは

薄らいできたように思う。

オウム真理教の影響は大きいと思う。彼らと比べると、相対的に

創価学会がいかに普通であるかが証明されてしまったのである。

これは皮肉な話である。

知る限り、信者の人はみんな素晴らしい人ばかりである

これはたまたまだとは思えない。例外なく、みんないい人である。

最近あった人は、息子の野球チームのコーチをしている人で、

「なんかこの人は違うな」と感じて、話をしてみたら、創価学会の会員だといった。

その人は自分の息子が卒業した後も、続けてコーチを続けているのである。

子供への接し方や、教え方もとても親切なのであった。

日本人の多くは無宗教ではないが、宗教団体に所属はしていない

日本人はよく「無宗教です」というが、別に無宗教ではないのだ。単に、所属している

宗教団体がないだけで、ほぼ全ての人は宗教心を持っている。

死んだ人を弔うという考え自体が宗教なのである。共産主義思想では、

死んだ肉体は、単なる肉体であり、魂などは存在しないという考えなので、

今でもレーニン、金日成、金正日の肉体は冷凍保存されているわけである。

まあ、それはさておいて、ほとんどの日本人は宗教団体に所属していないので、

信仰心は薄れているわけである。

創価学会は仏教というよりも、日蓮教であるといったほうがいいかもしれない。

創価学会の人が、とても素晴らしい人が多いのは信仰が有効だからだと思う

オウム真理教のような宗教は言語道断であるが、それ以外の多くの宗教団体は

しっかりしているところが多いと思う。明らかに問題のある団体も存在するが、

創価学会はかなりしっかりした団体であり、むしろ宗教団体としては日本においては

手本になるくらいの存在だと感じている。(ほめすぎか)

かといって、自分で入信したいかといえば、それはない。私は私なりに信仰心があるからである。

なんというか、私の考えは、キリストとブッタと、を足して2

で割ったような考えだからである。既存の宗教団体が彼らの考えを正確に把握しているとは

思えないし、かといって全てが間違っているとも思ってはいない。

大筋では正しいと思うが、なんかちょっと違和感があるのである。

あまり宗教に詳しくない人は、どこかの団体に入った方がいいと思う

宗教はとても大事なものだと思う。自分がなぜ生まれて死んでいくかについて

考えることはとても重要だからである。宗教以外でそういうことを考えていないのだとすれば

考えたほうがいいと思う。考えるきっかけとして、どこかの宗教団体にはいるのは

いいことだと思う。間違って、カルト的な宗教にはいるなら、創価学会のほうが

いいのではないかと思う。

有名な信者たち:ナイツの2人も信者である

山本リンダや、久本雅美や岸本加世子は有名であるが、ナイツも信者である。

あんまり変な人はいないと思う。嘘か誠か、教祖がしゃぶったスプーンを

信者がまわしてメロンを食べる儀式があると聞いたが、それが本当なら

衛生的にもよろしくないと思う。それが嫌で、信者をやめた人の話をきいたことがある。

まあ、それくらいはご愛敬なのかもしれないが・・・

私自身は過去に、カルト的な宗教団体に所属していたことがあるので、

けっこう慎重なのである。

目に見えない力は存在することは間違いないと考えている。

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