バイク屋の対応が悪くて、その店で買わなかった話

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大学生の時に原付のバイクを買おうとした

大学生の時に原付のバイクを買おうとした。二台に絞ったのであるが、カワサキKSR50か、ヤマハYSR50の2車種に絞ったのである。どっちも2万円値引きをしてくれることになったのである。

その時、カワサキの営業マンの顔色が変わった

ほとんどカワサキARを買おうと思っていたのであるが、私が「二万円の値引きの範囲でヘルメットとかを買ってもいいですか?」といったところ、彼はニタッと笑ったのである。私としては、現金で2万円安くするのであるから、パーツであればもう少し多めに値引きしてくれてもいいと思っていたのであるが、そこをぶっちぎろうとしたのである。こっちから、それを言おうか迷ったが、気分が悪かったので、ヤマハを購入することに決めたのである。

せめて、説明してほしかった

私がカワサキのバイクを買わなかったのは、その営業マンが「しめた」という顔をしたからである。その時に嘘でも「部品パーツはシステムの関係上、値引きと同様に扱うので、値引きを選択されてヘルメット等は量販店で購入されるほうがいいですよ」とかいわれたら、間違いなくそこで買っていたわけである。「大学生だからバカだな」と思ったのかもしれないが、それを態度に出してしまったので買わなかったのである。

結局ヤマハにしてよかった理由

ヤマハとカワサキの最大の違いはエンジンである。ヤマハは水冷で、カワサキは空冷なのだ。これ、どういうことかというと、夏場の暑い日には、空冷エンジンは止まってしまう可能性があるのである。私はその後しばらくして、SAABのオープンカーに乗っていたのであるが、これは空冷エンジンで、夏場になるとエンジンが止まってしまうのである。何度、高速道路で死ぬ思いをしたであろうか。北欧の車だから、日本の暑さを想定していないのである。かっこいい車であったが、命のほうが大事である。今は、空冷エンジンの車はほとんど存在していないはずである。あっても、おそらく改良されているのだろう。

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