近所に住む、古いBMWに乗っている人:こだわりの人だと思っていたら・・・

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その人はビンテージものの古いBMWに乗っていた

おそらく30年以上前の年式の古いタイプのBMWに乗っている人が近所に住んでいる。街でみかけることはほぼないくらい古いBMWのセダンに乗っているのだ。手入れもきちんとしているようで、おそらくカーマニアなのだと思っていた。写真にあるような車に、少なくとも10年以上乗り続けているのである。まあ、建売の一軒家に住んでいる人なので、それなりにお金持ちなのだとは思う。

最近、その人が買い換えたのであるが、微妙に古いBMWなのである

前の車は、まあビンテージといってもいいBMWであったのであるが、新しい車は、またBMWの中古車で、それがおそらく車両本体価格が100万円以下のちょっと古いタイプなのである。これはビンテージとはいわない。ちょっと古い車なのである。ちなみに、私が以前乗っていたのはこのタイプのワゴンで、4年前に廃車にする時には下取り価格〇円で、処分したのを思い出す。

あれは、ビンテージではなく、ただの古いBMWだったのか?

世の中には様々な価値観があり、他人が入り込む必要などない。自分が良ければそれでいいわけである。この人は、「車は動けばいい」という価値観で、「でもBMWが好きで、BMWだったらなんでもいい」という考え方だったのかもしれない。この車も、あと20年くらい乗れば、ビンテージになるのだろう。もしくは、ものすごいエコロジーイシキの高い人で、一台の車を乗り潰すまで乗れば地球の負荷はそれだけ少なくなるという考えなのかもしれない。中古車の値段を調べるとびっくりするくらい安くなっているのである。30年前とは比較にならないくらい、日本で購入する中古車は安いのである。

アメリカでは200万で購入した車が2年後に160万円くらいで売れることもある。

日本では考えられないが、米国では中古車の値段が高い。車社会ということもあるのだろう。同じように動くものの価値に大きな差は出ないという至極合理的な考えである。日本が間違っていると思う。私は米国に行く前は、新車ばかり乗っていたが、帰国してから価値観が変わり、中古車以外は買ったことがない。どう考えても、日本では中古車に乗るべきである。なぜなら不当に安いから。あの近所の人も、もしかしたら私と同じ価値観なのかもしれない。

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