もてない男がもてる方法:これで無理ならあきらめよう

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回りくどい人生設計:ほとんどの若い男は間違っている

何のために生きているのか?「社会のため」「日本のため」「困っている人のため」それが本当なら別に構わないが嘘である。ほとんどの男は、ただ女にモテたいだけなのである。それをストレートにいわないから、物事がややこしくなるわけである。本音に向き合って、自分の本当の欲求に向き合うと、簡単にソリューションは見つかるのに、きれいごとばかりを並べるからゴールからどんどん遠ざかってしまうのである。

高校は偏差値の低いところに、あえて行く

女の子にモテようと思ったら、まずはできる限り多くの女子が存在している場所にいくべきである。高校が共学であることは絶対条件である。もてるためには、高校も自分の偏差値よりもかなり低めのところにいけば、成績優秀者として相対的にクラスの女の子の見る目も違ってくるので、できるだけ偏差値の低い学校に行くべきである。できる学校の下のほういるよりは、偏差値の低い学校の上にいるほうがどう考えてもモテる可能性があがるわけである。経験値としていうと、偏差値の低い学校のほうが、かわいい女の子の数は圧倒的に多いものである。

大学や専門学校は女子との接触機会の多さで選ぶ

間違っても、工学部とか、経済学部を選んではいけない。男ばかりだからである。文学部など、女子が多そうなところを選ぶべきである。看護師を目指すという手もある。90%以上女子だし、しかも優しい子が多いので、完璧である。ここで彼女ができないやつは、ホモくらいだと思う。ホモであるなら、自衛隊というのもいい選択肢である。実際に多いそうだ。

就職先も女子比率の高いところを選ぶ

銀行などの金融系はおすすめである。圧倒的に一般職の女子が多いからである。派遣社員や契約社員もあわせればすごい数がいる。外食産業もおすすめである。マクドナルドの社員のほとんどは、社内で結婚相手を見つけているわけである。居酒屋チェーンなんかはねらい目である。間違っても、電気メーカーなんかを選んではいけない。開発部門なんかは、男だらけである。数多くある女子比率が多そうな業界の中で、比較的自分がやってみたいような企業を選ぶのである。自分のやりたいことは、趣味でやるくらいの割り切りがあってもいいと思う。

ここまでやって、もてないなら、本を書くべきである。

こういう話を公言すると、100%ドン引きされるわけなので、自分にあった言い訳を準備しておくことをお勧めする。なぜ、私が金融業界を選んだのか?等をよどみなく、答えられるようにしておこう。実際に、行動すれば、まあほぼ100%の確率で、相手はみつかるはずである。一回彼女ができてみると、ものすごい落ち着くと思う。つきあった女性の数が3でも10でもたいして違いはないが、0と1では、それこそ天地ほど違うわけである。そこで一息ついて、自分の本当にやりたいことに向き合ったほうが、人生はうまくいくものである。もし、ここまでやってもてないのであれば、そうとうすごい問題があるわけで、自伝を書こう。日本一もてない男というタイトルで出版すればベストセラー間違いなしである。そこで有名になれば間違いなくモテると思う。

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