JAL123便墜落事故、撃ったのは米軍か自衛隊か?どっちなのだろう?

事件の深読み

ネットをみると、山のようにこの事件の情報が書かれている。123便が戦闘機によって誤って射撃されてしまったのは間違いなさそうであるが、撃ったのが自衛隊なのか、米軍なのかは、意見が真っ二つに割れているわけである。自衛隊説を唱える人は、123便の後ろに自衛隊機が追尾していた目撃証言が多数あるといっているわけである。確かに、米軍機が123便の後ろにいたというのを見た証言はほとんどないわけである。でも、一方でミサイルであれば、かなり離れたところから撃っても届くわけであり、真後ろにいなかったとしても、可能性はあるわけである。米軍が撃ったと主張する人は、「ボーイング社が自衛隊の不祥事を肩代わりする可能性がない」といっているわけである。つまり、事故原因はボーイング社の整備不良ということになっているわけで、何にも得にならないことを米国企業のボーイング社が引き受けるわけがないといっているのだ。これは、なんとなく説得力がある。でも一方で、その後、事故があったにも関わらず、それ以降の日本の空港会社の飛行機はボーイング一色になるわけである。つまり、この事件の罪をかぶる代わりに、今後数十年間日本の飛行機をすべて受注できるような裏契約をしたとすれば、十二分に元がとれるわけである。これは合理的な判断である。私は、なんとなく自衛隊がやったような気がする。追尾していたのが自衛隊機しか目撃証言がないというのが、その根拠である。目視できないところから発車したミサイルが当たるとすれば、それはかなり制度のいいミサイルであり、一発で破壊してしまうような威力を持つであろうからである。撃たれた後も、数字菅飛んでいたということは、大したミサイルではないわけである。自衛隊の練習用のミサイルだったのだと思う。先日、その時の日本お最高権力者であった中曽根さんが亡くなったので、これからいろいろな情報が出てくるだろう。こういう裏の話も含めた遠大なストーリーとして自衛隊が真犯人であるという説を米国が作成し、本当の真実は米軍の誤射であったのに、完璧なシナリオをつくったという可能性もあると思う。そうであるとすれば、米国は本当にすごいと思う。それくらいのことをやるかもしれない。

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