芸人は親が死んでも舞台にいるなら笑いにしろ:M1のニューヨークは芸人失格

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実際に、本当に親が死んだら泣いてもいいが、舞台に立っているのなら、笑いに変えないとだめだろう。今回のM1は、史上最高レベルの内容だと思うが、最初にでたニューヨークだけは最低だった。芸が面白くなかったからではない。審査員の松本のコメントに取り乱し、落ち込みすぎていたからである。お笑いなのに、怒ってどうするんだ。司会の今田耕司が一生懸命フォローしていたが、漫才師日本一を決定するコンテストで取るべき態度であるはずがない。もう芸人をやめたほうがいいと思う。真剣勝負でへらへら笑うようなものである。本当に見ていて不快だった。しかもニューヨークはコンビなのだから、片方が落ち込んでいたら、それをフォローし笑いに変えるのが相方のあ役目であるにもかかわらず、シャレにならない対応をしていたわけである。本気で怒っていたのである。なんとか、シャレにするようにしないとダメだろう。だって、芸人日本一を決める舞台に立っているわけではないか。何千組ものコンビが、そこにいけずに、涙を流しているのに、本当によくないと思う。主催者も永久追放にするくらいの気概がないと悪しき前例を作ることになると思う。他人を笑わせるということは、とても高等なテクニックであり、それをやる人間は、単におもしろいことを考えるだけではダメなのである。失敗は最高の笑いのチャンスなのに、その機会をドブに捨てるようなことをしていたのである。芸人失格であると思う。

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