杉並の大宮八幡には、子供のころ、トナカイがいた。

日常の出来事
この写真の、左の奥のほうにトナカイがいたのである。

杉並区永福町にある大宮八幡宮には、私が幼稚園児のころ、トナカイが飼育されていたのだ。私は近所にある高千穂商科大学付属幼稚園の園児だったので、隣に立地する大宮八幡にはよくいっていたので、覚えているのだ。「トナカイ」と書かれた表札があったので、間違いないだろう。けっこうにおいがきつかったのを覚えている。ディズニーアニメの「アナと雪の女王」で、クルストフの相棒のトナカイが臭うという歌があったが、なんと納得してしまったのである。

アナと雪の女王より

1970年くらいの話である。間も無く、トナカイはいなくなってしまい、今では面影のかけらもない。クリスマスになり、昔のことを思い出したのである。なんか、木製の囲いの中に1匹だけいて、触れる距離にいたのである。太った鹿みたいだった。鼻の色は絶対に赤ではなかったと思う。

ツノは切ってあったと思う

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