サンタクロースはすてきな話だと思う。

日常の出来事

キリスト教が世界に広まった理由のひとつ

サンタクロースの話はとても素敵な話である。

子供が思い描く最初の夢は、サンタクロースの話かもしれない。

物心つくかつかないころから、12月25日の日に、思いがけないプレゼントを

もらい、その晩には豪華な夕食をたべて、ケーキも食べる。

「この世はなんて素敵な世界なんだろう」と多くの子供は思うわけである。

そして、「もっと素敵なことがあるのだろう」と思う、成長していくわけである。

こんな素敵な考えは、そうはない。

クリスチャンであろうが、なかろうが、多くの人の心を動かしたわけである。

寒い時期にあるから、いいのだと思う。

南半球に住んでいる人は、夏であるが、北半球に住んでいる人は真冬である。

そういう意味でいえば、クリスマスを本当の意味で楽しむことができるのは、

北半球に住んでいる人だけなのかもしれない。

寒いからいいのだと思う。冬で寒くてさみしい季節に、こんな素敵なイベントがある

わけである。ワクワクしないほうがおかしいと思う。

子供も、大人も、家族も、カップルも、それぞれが楽しめるようになっているから、

最高である。

幸せとは何かを考えさせてくれる瞬間なのである

ひとりだけで過ごすクリスマスは楽しくないものである。

やっぱり誰か好きな人がそばにいたほうが楽しいわけである。

ひとりぼっちのひとは、こういう時期に、「来年はなんとか幸せになるぞ」と思うわけで、

こういう機会がないと、がんばろうという気持ちにならないものである。

そういう意味で、むしろ1人の人のほうに意味があるイベントなのだと思う。

長い人生で、すべてのクリスマスが幸せだった人は、ひとりもいないと思う。

それぞれに波があり、楽しいときや、そうでないときが、必ずあったわけである。

幸せでない時期があるから、今しあわせを感じることができるのだ。ずっと、

幸せだと、それを幸せだとは感じなくなるものである。

誰も酸素があることに感謝しないのと同じである。

24時間テレビみたいなチャリティイベントは、こういう時期にやるべきだと思う。

日本テレビの24時間テレビが8月にやる理由は閑散期に目玉のイベントを考えたからである。

本当にチャリティをやるのであれば、本当はクリスマスがベストタイミングなのである。

気持ちに余裕がある人は、多くお金をだすわけであるがなぜやらないのか?

簡単である。もっともうかることがあるので、やらないのだ。

でも本当のチャリティは、こういう時期にやるべきものだと思う。

そういう大人の企業なり、団体がでてくることが望ましいが、日本ではしばらく無理

な気がする。

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