デビルマンに出てくる 妖獣ララ「アニメ至上最もせつない死に方」:馬鹿は死ななきゃなおらない

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アニメ デビルマンに登場するキャラクター

永井豪原作のアニメ、「デビルマン」は子供の頃に何度もテレビの再放送で見た。

人類を滅ぼそうとするデーモンと、彼らを裏切って人間側について戦う

デビルマンとの戦い物語である。デビルマンと同様に、デーモンを裏切って人間側についた

天然系の美少女妖獣ララというキャラクターがいる。

デビルマン(人間名:明)に恋をしていて、自称「デビルマンちゃんの恋人」といっていて、

完全に天然系のキャラなのである。

口癖で、「馬鹿は死ななきゃなおらないのよね」といっているのであるが、

デーモンとの戦いで、殺されてしまうのである。

死の間際に、愛するデビルマンに会いにくるのだ。

ララを殺した敵をやっつけた後にデビルマンが空に向かい

「馬鹿なやつだ。死んじまいやがって・・・」というと、

ララの魂が、

「いやーん。私の馬鹿は死んだから治っちゃったのよ」とつぶやくのである。

本当に切ない死に方である。

永井豪の作品は、緩急がありすぎる

永井豪の作品は、ギャグだったのが突然シリアスになったり

緩急がありすぎるのが特徴である。代表作のハレンチ学園はギャグマンガなのであるが

「ハレンチ大戦争」という話があり、あれは本当にシュールな話である。

小学一年生が、トテトテと走りながら、「僕らは戦います~」とかいって、

機関銃で皆殺しにされたりするのである。

まあ、そういうところにはまってしまったのであるが・・・・

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