カルロスゴーンは、箱の中で、オムツをつけていたのか?これはゴーン逃亡事件での最大の問題点である。(真剣)

事件の深読み

オムツなのか、オマルなのか、尿瓶なのか?

日本の警備の目を掻い潜り、まんまと海外に逃亡してしまったカルロスゴーンである。

楽器用の木箱の中に隠れて出国したと報道されているが、

飛行機で移動中に、ずっと箱の中で隠れていたのか、もしくは

客席に堂々と座っていたのかは、とても重要な話である。

はっきりいって、オムツでもオマルでもどっちでもいいのであるが、

問題の核心は、ずっと箱の中に隠れていたのか、それとも移動中の

飛行機中で客席に移動していたかである。

つまり、乗務員も含めた全員がグルだったのか、どうかということなのである。

普通に考えれば、グルに決まっているので、オムツなどするわけがない。

プライベートジェットで、海外に移動するコストはかなりかかるわけである。

チャーター代だけで、数百万〜数千万円くらいかかるわけである。

それプラス様々な工作費用が発生するわけで、どう考えても億単位の金銭が

動いていたわけである。

チャーター機に搭乗している人は、最初からそういうリスク代と、

逮捕される場合に受ける損害費用も含めて、ゴーンからもらっているわけである。

前払いに決まっている。

乗務員関係者が逮捕された時にどのように説明するかも、入念に打合せをしている

はずである。

客席でゴーンがくつろいでいたと説明すると罪が重くなるから、荷物室にずっといたということになるはずである。(オムツをしていた)

その時に、すべて承知していて、ゴーンが客席に座っていたと証言してしまうと、

罪が重くなるわけで、あくまでも乗務員たちは「よく知らなかった」という

風に発言するはずである。つまり、ゴーンはずっと、貨物室に潜んでいたということ

になるわけである。ということは、その時の排泄物の処理をどのようにしていたかを、

説明する必要があるのである。無論、乗務員は知っているわけもないので、

それはゴーン自身が、どこかで説明することになるはずである。

まあ、一生何も言わない可能性もあるわけであるが。

でも、もし何らかの機会で、答えるとすれば、オムツか、尿瓶か、オマルにしたと

説明しないと辻褄が合わなくなるので、何かを答えるわけである。

「20時間、我慢しました」と答えるかもしれない。それはそれで、笑える話である。

事実よりも彼がどう発言するかのほうが重要なのである

一見すると、本当にどうでもいいような気もするが、事実よりも

彼がどう発言するかということに意味があるのである。逆にいうと、事実はどうでもいいのだ。

どう発言するかに、意味があるのである。

もちろん、「ノーコメント」で押し切られてしまう可能性も否定できない。

このゴーン事件において、私が今一番興味のある話である。あとは、どうでもいいとさえ

思っている。

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