アメリカはすごい国だ。一歩も二歩も(いっホモ にホモ)先をいっている。今度の大統領候補は、同性愛者である。

政治の裏側

民主党37歳ブーティジェッジは、同性愛を公言

アメリカという国は本当にすごい国である。女性の大統領が出る前に、黒人の大統領をつくってしまったわけである。そして今度は同性愛者の候補者である。それだけで、この国は本当にすごい国であることがわかる。これは単純に、有能であれば誰でもいいという発想である。国家に有益だということがわかれば、何も気にしないのである。彼は単純に優秀な人材なのだと思う。オバマもそうであったと思う。かつては、黒人が奴隷として扱われていて、明らかな人種差別が存在していた国家であったのが、本当に大きく変化しているのである。国家として、たった200年とちょっとしたたっていない若い国なので可能なのだと思う。米国人の多くは、同性愛なんて何も気にしていないのである。とにかく、優秀で自分たちの生活が豊かになるのであれば、誰でもいいという思想である。日本も見習うべきであるが、なかなかそうはいっていないと思う。小泉進次郎が人気があるといっても、彼が日本という国家に何をもたらしてくれるかということは、まったく未知数である。具体的な政策があるわけではなく、イメージだけである。誰が日本の首相になってもいいが、日本人にメリットがあることを具体的にやってもらいたい。それも具体的に提示してもらいたい。悪いことをやめるのは構わないが、それによってどうゆう具体的なメリットが生じるのかを、説明してもらいたい。そして、一番、利益のあることをやる人か政党が日本をリードしてもらえれば、何の問題もないと思う。それは自民党でないことは、間違いないと思うが、既存の大きな政党でもないと思う。

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