ユッキーナとフジモンの離婚で感じた、夫をバカにしている夫婦は破綻しているという話

笑える笑えない話

多くの人が納得している、有名人カップルの離婚

タレントの木下優樹菜と藤本敏史の離婚は、むしろ遅すぎたのだと思う。人気者なので、仲良し夫婦としてテレビ番組に出演していたが、妻が夫のことを「口がドブより臭い」「本当にブサイク」などと連発して、それを「微笑ましいエピソード」として放送していたが、普通に考えれば人権蹂躙である。普通のハラスメントだったということである。

悪妻のイメージが強い、野村沙知代も落合信子も夫の悪口は決していわなかった。

同じ悪妻に見えても、にて非なるものとはこういうことをいうのだと思う。元プロ野球監督の野村克也と落合博満の妻は、ともに強烈なキャラクターで一見すると悪妻のイメージがあるが、公然で夫の悪口をいうことは、なかったわけである。むしろ、ユッキーナとは真逆の例なのである。妻が夫の悪口をいうのを、「親しいからなんでも自由に話せる仲良し夫婦」的に思う人が存在しているかもしれないが、絶対にありえない。破綻への道を歩いているだけである。実際に離婚するかどうかは、様々な理由があるから一概にはいえないが、実質的に破綻しているから、悪口をいうのである。世の中に愛情のある悪口なんてものは存在しないのだ。悪口は悪口である。何もプラスの要因はない。

昔でいえば、Jリーガー本田康人と、高岡由美子夫妻が、ユッキーナと同じ類である

この2人は、ユッキーナフジモン夫妻とよく似ている。妻が公然と夫への暴言を吐き続け、結局離婚してしまったカップルである。この夫婦は、最初からシャレになっていなかったような気がするが、まったく同じである。ようは夫婦で悪口をいうようになっていたら、それは破綻しているのである。

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