最近知った新しい詐欺的ビジネス「バイナリーオプション」をつかった松岡沙耶という女

笑える笑えない話

世の中、次々と新しい詐欺ビジネスが出てくるんですね

バイナリーオプションは比較的新しい金融商品である。簡単にいえば、カジノにあるルーレットで赤か黒に賭けるようなものである。違うのは、色に賭けるのではなく、上がるか下がるかに賭けるのである。10万円を、「あがる」にかけて、あがれば10万円がもうかり、下げれば全部失うわけである。中長期的な為替相場であればある程度予想は可能かもしれないが、数時間内における変動を予想することはほぼ不可能である。相場というのは、一本調子に上がったり、下がったりすることはまずないからである。過去のチャートを見れば一目瞭然である。下がりすぎれば反動で上がるし、逆もしかりである。

松岡沙耶って知ってますか?

私がバイナリーオプション自体を知ったのは、彼女のYouTubeをみたからである。かわいらしい女の子であるが、「なんか怪しいぞ」と思って見続けたら、すごい違和感があったのである。最大のものは、このサイトに、いいねボタンとコメント欄が解放されていないのである。そんなサイト、ちょっと見たことがなかったので、びっくりしたのである。そしてググってみると、出てくるわ出てくるわ・・・・、もう真っ黒なのである。

バイナリーオプション自体もやばいが、彼女はもっとやばそう

バイナリーオプションはかなりやばい金融商品である。ほぼ博打である。まあそういう意味ではパチンコなんかよりは、簡単に結果が出るので、ハマる人はハマってしまうわけである。いろいろとすごいものを考え出すものだと思う。全財産が一瞬で消えてしまうこともよくあるだろう。1000万円かけて、予想がはずれたら、0円である。このやばい商品だからこそ、詐欺ビジネスがくっついてくるわけである。

詐欺師たちの言い訳、詐欺ビジネスに騙される人の特徴

多くの詐欺師たちは、「貧乏な人から奪っているのではなく、欲の皮のつっぱったやつからとっているんだから、別に悪くない」と思っているわけである。こういう風に考える詐欺師は世の中に溢れている。自分自身で気をつける以外に方法はないのである。学校の偏差値の高い低いは関係なく、こういう詐欺にひっかかる人とそうでない人が存在している。この二種の人々の違いは、他人から関心を持たれて育ったか否かであると思う。特に親から関心を持たれないで、寂しい幼少期を歩んでいた人は、こういう詐欺ビジネスにひっかかり易いと思う。人間とは、他人から関心をもってもらえることが最大のモチベーションな生き物だからである。詐欺ビジネスで大金持ちになったら関心を持ってもらえるし、破産して路頭に迷うことになっても、周りの人から関心を持ってもらえるから、本能的に詐欺的ビジネスに巡り会うと「これはいい」と思ってしまうからである。

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