マスクが売られていないが、1ヶ月分の備蓄があれば心配ない

日常の出来事

ドラッグストアでも、100円ショップでも、マスクが品切れである。コロナウイルスのせいであるわけである。過去を振り返ると、似たような出来事は数回あったと思う。私が小学校の時、昭和四十年代におきたオイルショックの時は、トイレットペーパーが街から消えたのだ。風評被害で、「トイレットペーパーがなくなる」という噂がたち、全ての店から消えてしまった。これはすぐにおさまったわけである。最近では、東北大震災の時に、店頭から食料が消えたことが記憶に新しい。見事になくなっていた。ガソリンも販売されていなかったわけである。これは流通網が遮断されてしまったというのが最大の理由である。今回もそれに似たような状況である。一時的に需要と供給のバランスが崩れたので、品薄になっているわけである。メーカーも、がんばって大量生産努力をしているので、これは時間の問題である。考えてみるとわかるが、マスクの需要は人間の数×使用する日数である。これは、そんなに大した数ではないので、そのうち供給が追いつくはずである。今から完全に予想できることは、いずれ大量の在庫がだぶつくので、激安のマスクが大量に放出されるはずである。でも、現在1枚も持っていないという人も多数存在するはずなので、その人たちは本当にかわいそうである。多めに持っている人は、近くにそういう人がいれば、分けてあげるべきである。大変なのは、おそらく3月末くらいまでである。逆にいうと、一番必要なのは寒く乾燥しているその時期なので、本当に迷惑な話である。格好は悪いが、キッチンペーパーに輪ゴムを巻いたものなんかで代用したり、紙製のマスクを水洗いして干して再利用するしかないわけである。それでも、無いよりマシである。

タイトルとURLをコピーしました