受動喫煙について:美人の喫煙者の場合

日常の出来事

私はたばこの煙が嫌いである。街で誰かがたばこを吸っていたら、できる限り煙は吸いたく無いと思い、息を止めて通り過ぎるようにする。それでも匂いが残っていて、不快になったことも何度かある。これは普通の話だと思う。ところが、先日、ものすごい美人が歩きたばこをしていたのである。まあ30代中頃のキャリアウーマンという感じの女性だった。彼女の吐いた煙が匂ってきたのであるが、全然気にならないどころか、むしろ彼女の吐いた煙を吸ったわけで、妙に興奮してしまったのである。これは大きな気づきである。私はたばこの煙自体が嫌いというよりも、おっさんの吐いた煙を吸うことが、嫌だったのである。まあ、世の中のたばこの煙の99%が、おっさんの吐いた煙なので、ほぼそれはイコールなのであるが、きれいな女性のものであれば、全然違う意味を持つのである。これは、大きな非難を受けることを覚悟でいえば、はき古しの女性の下着と、はき古しの男性の下着の関係と似通っていると思う。無論、私は女性の下着マニアではないが、そういうものに興奮する男性が少なからず存在しているわけであり、そういう輩の気持ちは少なからず理解することはできるのである。まあでも、長く生きていて、美人が歩きタバコをしているのに遭遇することも稀であり、もしかしたら今回が最初で最後なのかもしれない。まあこれを変態的行為といえばそうかもしれないし、許容範囲なのかもしれない。少なくとも、議論が必要な事なのだと思う。

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