コーヒーとコーラをやめたところ、体調がよくなった

日常の出来事

コーヒーは毎日5〜6杯、コーラは一週間に2リットルくらいは飲んでいたのである。コーラに関しては、子供のころから、コーヒーは20歳くらいからである。完全に習慣になっていたのである。私はどちらかというと頻尿で、かなりトイレにいくのである。夜中も2〜3回起きてしまうほどである。カフェインには利尿作用があるということは知っていたが、それのせいだとはあまり考えていなかった。というのは、夕方から夜にかけてコーヒーを飲むことはなかったので、大丈夫だと勝手に思っていたのである。コーヒーとコーラをやめたところ、トイレにいく回数は激減したのである。かなりびっくりした。コーヒーのかわりには、紅茶を飲み、コーラのかわりには炭酸水を飲んでいるが、何も問題はない。私は嗜好品で禁断症状が出ることはほとんどないのだ。20代のころに吸っていたタバコも、瞬間的に止めることができた。禁断症状は一切なかった。かえって体調がよくなって気分がよくなったほどである。今は夜中にトイレに起きることはなくなってしまった。こんなことなら、もっと早くやめればよかったと思うが、気づかなかったのである。頻尿には、ノコギリヤシが効くときいて、飲んでみたがさっぱりきかなかった。そういう問題ではなかったのである。問題解決をするときには、一見関係ない出来事が重要なカギを握っていることがよくあるわけである。肥満をなくすために運動に行くよりも、食生活の改善をしたほうが効果があるのと同じである。考えてみるとわかるが、飢餓難民に肥満者は存在しないわけである。食べないかぎり太ることはないのである。私は頻尿という問題があるから、カフェインを控えるようにしたが、そういう問題のない人には、メリットのほうが大きいのかもしれない。まあ、ケースバイケースである。気づきとしては、コーヒーもコーラも、そんなに対して好きではなかったということである。私はそんなにこだわりがある人間ではないのだと思う。

タイトルとURLをコピーしました